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自慢の開発スタジオ

セガが面白いのは、10の研究所があるから。それぞれが分社化して(社名がまたかっこいいんだ)、ライバル同士。だからこそこれからの各社の展開が非常に楽しみなのである。いいぞ〜セガ〜!(2000年執筆)

(追記:この後、これらの10社は互いに統合しあって6社となり、2004年7月ウェーブマスターを除いてセガに再統合した。AM2ソニックチームは現在もブランド名だけは健在だ)

ワウ・エンターテイメント

株式会社ワウ・エンターテイメント
ゲームセンターを席巻する職人メーカー
主に業務用ゲームを開発中。代表作は「ゴールデンアックス」、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」、「ゲットバス」、「消防士」など。
マルチプラットフォームではXboxに期待。

SEGA-AM2

株式会社SEGA-AM2
必ずや伝説を残す老舗メーカー
「ハングオン」、「スペースハリアー」、「アフターバーナー」、「アウトラン」など、体感ゲームの名作を多数放ち、「バーチャファイター2」が未曾有の大ヒット。ドリキャスの「シェンムー」は記憶に新しい。セガの顔的名門スタジオ。  

ヒットメーカー

株式会社ヒットメーカー
ゲームフリークにはたまらないヒットメーカー
「ジュラシック・パーク」、「電脳戦機バーチャロン」、「クレイジータクシー」、「ダービーオーナーズクラブ」、「パワースマッシュ」、「セガガガ」などを開発。
マニア泣かせのゲームを作って右に出る会社はない。  

アミューズメントヴィジョン

株式会社アミューズメントヴィジョン
スポーティな娯楽メーカー
「デイトナUSA」、「バーチャストライカー」、「スパイクアウト」、「スーパーモンキーボール」などを開発。
マルチプラットフォームではニンテンドー・ゲームキューブに参入。第一弾ソフトを放った。

セガ・ロッソ

株式会社セガ・ロッソ
マニア向けのファッション・メーカー
「セガラリー・チャンピオンシップ」、「コズミックスマッシュ」など、大人っぽいおしゃれなゲームを手掛ける一方で、マニアックな映画やアニメを題材にしたゲームも作っている。  

スマイルビット

株式会社スマイルビット
つかまえたらはなさない技術メーカー
「プロ野球チームをつくろう!」「J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!」「ハンドレッド・ソード」などシミュレーション・ゲームが多いが、「ジェット・セット・ラジオ」など、激ムズのアクション・ゲームもある。

オーバーワークス

株式会社オーバーワークス
壮大なるドラマを生み出すストーリー・メーカー
「ファンタシースター」、「サクラ大戦」、「エターナルアルカディア」などを発表してセガマニアのハートをくすぐる。
「エタアル」はゲームキューブとプレイステーション2に移植が決定した。

ソニックチーム

株式会社ソニックチーム
抜かりのない完璧主義のミラクル・メーカー
「ナイツ」、「ソニック・アドベンチャー」、「サンバDEアミーゴ」、「ファンタシースターオンライン」などを開発。
マルチプラットフォームではゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス、PC、携帯ゲームなどに参入。

ユナイテッド・ゲーム・アーティスツ

株式会社ユナイテッド・ゲーム・アーティスツ
新時代のゲームをクリエイトする若手メーカー
「スペースチャンネル5」シリーズ、「Rez」を開発。
マルチプラットフォームではプレイステーション2に展開し、セガ進出第一弾を飾る。

ウェーブマスター

株式会社ウェーブマスター
音楽制作に力を入れるサウンド・メーカー
旧デジタルメディア制作部門。「ソニック」シリーズなどでサウンドを手掛けていたが、「ルーマニア203」で本格的にゲーム制作にも乗り出した。