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アリサのPSU日記(ページ2)



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どんどん友達にレベルを追い抜かれ

2006年11月26日(日)午後2時
自キャラ:ヴァイス

ヴァイス、現在レベル31です。メインキャラにしては遅すぎますね。これでも昔は友達よりもレベル高かったんですけど、今じゃ友達に追い抜かれてしまってます。みんなレベル50とか60とかすごいですね。みんなタイプもファイガンナーだったりフォルテファイターだったりパワーアップしてますね。それに対して僕はまだハンターのままですよ。合成が面倒なので武器も今どき無属性無強化の冴えないものを使ってますよ。僕が遊び方を色々教えた初心者君も今じゃ僕のレベルを上回ってレベル32に。正直ちょっと焦りました。まあいいですよ。ゆっくりレベルをあげていきますから。ヴァイスの他にもアリサとかイーオンとか分散して育ててますから、メインキャラがこんな調子でもしょうがないといえばしょうがないです。時間を割いてまで機械的にレベルを上げることだけは避けたいので、放っておいたらそのうちレベルも上がっていくだろうと前向きに考えています。そういや僕の友達の誰かが言ってたなあ。レベルは後から付いてくるって。

僕は社会人ですが、独身だから、こうして長時間ゲームができますけど、結婚して子供もいる場合、こうもいかないんでしょうね。そもそもゲーム自体やらなくなってるかもしれません。僕の友達の中には結婚して子供もいるのにゲームを続けていってる人が何人かいますが、やっぱり平日はプレイするのが難しいみたいで、もっぱら土日だけやっているみたいですね。奥さんはそんな旦那をどう見てるのやら(笑)。多忙な社会人はレベルもなかなか上がりませんし、周りの人たちにどんどん遅れをとっていくわけですが、まあ皆さんそんなこと気にせずにマイペースにやっていってますよ。これぐらいの気持ちでやらないと体壊しますからね。無理してやめていくよりは、無理せずに継続していってもらった方が、同じ社会人の僕としては嬉しいです。話し相手がいなくなると寂しいですからね。

PSUをやっている社会人って、みんなセガファンか元セガファンなのかな? そうじゃないと信じたい。社会人の生き残りがみんなセガファンだとしたらちょっと悲しい。だってセガファンしかファンタをやってくれないなんて、セガファンとしては悔しいじゃないですか。できればセガを知らなかった社会人にこそPSUをやってもらいたい。PSOも旧ファンタ4部作を何も知らなかった人が、社会人になって初めてPSUを楽しんでくれたのなら、それは素晴らしいことじゃないかな。

しかしながら、会社では自分はまだ若い方だと思っていたのですが、PSUをやっていると、自分がジジイであることに気づかされます・・・。この日記はそんなジジイたちのために書いています。PSUを大人の視点から楽しもうってわけです。今度ぜひ社会人だけでパーティーを組みたいですね。



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パシリが竜になる

2006年11月25日(土)午前0時
自キャラ:ヴァイス

この日、やっとこさ俺のパシリ(パートナーマシナリー)がGH301にレベルアップしました。ムム、今度は羽根が生えて腕が小さくなっちゃいましたね。というか、実はこうなることは始めからわかってたんですよね。PSOのマグと違って、パシリはあまりにも種類が少なすぎるので、将来どのような形体になるのか育てている段階でだいたい予測がついてしまうわけです。マグみたいに、その後どういう形になるのか予測もつかないものの方が楽しみがあったなあ。可愛がっていたマグが成長したらホタテ貝になっちゃってがく然とする、みたいな驚きはパシリにはありません(今後種類が増えるらしいですが)。俺はモノメイトをがしがし食わせていたので、必然的に打撃系のパシリになっちゃいますね。初心者らしい筋書きです。防具系の値なんかまだ0のままですよ。

ここまで育てるのに100時間以上かかりましたね。ヴァイス一人の力ではなく、アリサにもだいぶ餌集めを手伝ってもらったので、実質アリサの働き分も合算して150時間というところでしょうか。ストーリーモードのピートはもっと早くレベルアップしたんですけどね。どうもこういう地道な作業は俺の性にはあいません。レベルアップしても相変わらずパシリの愚痴は変わりませんね。あぁ、こいつを部屋の外へ連れて行けるのはいつの日か・・・。



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みんな〜起きてるか〜

2006年11月24日(金)午前3時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー:ウル・ル、ミャウ、Yuji_Isaka、雫刃、monchi

この日もまた新しい出会いがありました。もんち と私の2人で北方大陸ヴィオ・トンガを目指していたところ、シズハから「ミャウって人がいる」という連絡を受け、気になって気になって、我慢できなくなったので、シズハのパーティーと合流してみました。聞いた話、ミャウという名前はやはり「ファンタシースター」が元ネタでした。あとはタイロンとルツが加われば、チームファンタのできあがりですね。ちなみに「ファンタシースター」旧4部作がセットになって、プレステ2で今冬発売が決定しましたよ! お手頃価格の2500円。気になる方はぜひチェックしてみてください。

シズハのパーティーでリーダーを務めていた ゆうじ も実は私と同じくセガマニア。昔のセガゲーを色々知っていて、かなり意気投合したので、今度2人でセガの素晴らしさについて語り明かしたいところです。ゆうじは私の名前が「アリサ」ということで、初代ファンタに見習って、リーダー権は私に回してくれました。

モトゥブの中央区から、北方大陸まで、普通に旅したら、2時間は軽く要しますね。明日リアルでは仕事があるというのに、午前1時半くらいから始めたら、気が付くと時計の針はもう3時を回っており、北方大陸に着いた頃には4時近くになっていました。みんな眠たい中、夜遅くまでご苦労様です。

北方大陸って氷原だけかと思っていましたが、奥の方に行くと洞穴もあったんですね。ウルルが見付けてくれました。洞穴の中では薪を焚いているので、とても暖かそうです。

写真はディマゴラスの巣にて。砂塵が物凄いところです。仕事の前日に夜明け前までがんばってプレイしたという意味をこめて、PSUの世界も夜明け前の写真を選びましたが、ちょっと暗かったかな。スクリーンショット用にフラッシュ機能でもついていればいいのですが。「綺麗に撮ってよ」と言われていたので、なんか申し訳ないです。配置は前列左から ゆうじ、私、ウルル、後列左からミャウ、もんち、シズハとなっています。



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ディスカウント、プリーズ!

2006年11月23日(木)午後5時
自キャラ:アリサ・ランディール

PCショップ(個人で開いているお店)での買い物に味をしめたか、最近は欲しいものはまず検索して探すようにしました。値段まで検索ではわからないので、手当たり次第店から店へと移動しなければならないので、安そうなお店を、ある程度コメントなどを読んで勘で見つけ出さなければなりません。この日、私はルームグッズのフローダーが欲しくなったので、まずはNPCのお店で値段を確認しました。新品価格は6000メセタでしたが、PCショップを検索したところ、2件がヒット。1件目は3000メセタで、2件目は5000メセタでした。ちょうど2件目では店長がいたので、店長に直接値引き交渉してみることにしました。店長は2000メセタまでさげてくれましたが、「もう少し」とお願いしたところ、1500メセタで商談成立しました。中古とはいえ、新品同様です。かっこいいバイクがうちの部屋にやってきました。店長とも友達になれたし、4500メセタも得してラッキーですよ。



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北の大地へ

2006年11月23日(木)午後2時
自キャラ:イーオン・フラックス

この間、新要素が追加されたばかりだと思っていましたが、気が付いたらまた増えてましたね。このままだと置いてきぼりをくらうので、ビジフォンはこまめにチェックしてくださいね。

ひととおり遊びましたが、私がこの日思ったことは、PSUの世界は想像以上に大きいということです。ひとつの惑星にも色々な地域があるのですね。モトゥブにある北方大陸ヴィオ・トンガの眺めには感動で震えました。あの砂の惑星モトゥブに、このような氷原があったなんて驚きです。初代PSにあったデゾリス星みたいな世界ですね。ニューデイズの温泉も素敵ですが、この雄壮で神秘的な眺めは、今までで最高じゃないでしょうか。これならば苦労してここまでたどり着いたときの達成感もひとしおですね。

新ミッションクリア後も、まだ先に道が続いていることを示唆していましたし、私たちはまだ狭い範囲をうろついていただけだったみたいです。惑星パルムにリニアライン(電車みたいなもの)の乗り場があったこと自体気づいてなかった人も多いようですね。PSUにはまだ誰も足を踏み入れていない未開の地がいっぱいありそうですよ。途中で引退していく人も多いけど、まだまだPSUは始まったばかり。ここでやめたらもったいないです。PSUの可能性は計り知れません。



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レンジャーこそ最強の職業

2006年11月23日(木)午前2時
自キャラ:イーオン・フラックス(ソロ)

この日、イーオン・フラックスは正式にレンジャーに転職しました。もともとレンジャーで育てていくつもりでしたが、デフォルトではハンターだったので、まずはハンターで軍資金を集めてからの転職となりました。

PSUのおもしろいところは、いつでも職業(PSUではタイプといいます)を変更できることでしょう。PSOでは種族と職業があらかじめ決まっていました。だからロビーでキャラの姿を見ただけで、そのキャラの職業が何か一目瞭然だったのです。PSUでは姿を見ただけでは職業はわかりません。PSUはキャラがひとつのワールドに4人までしか作れないので、あれもこれもとキャラを作れないかわりに、ひとつのキャラで剣使いから銃の名手まで、遊び方を自由自在に選ぶことができるようになったのです。

レンジャーってバレットやら銃やら色々買わなければいけないので、最初はかなりお金がかかります。私は5000メセタもっていたので、まずはこれでライフルを2挺とバレットと防具を買うことにしました。どうせ装備させるなら強いものがいいので、個人経営ショップを手当たり次第に検索して、7回も強化しているスナイパーを500メセタ、5回強化しているスナイホウを580メセタでゲット。両方とも物凄い破壊力で、コロニーのリニアラインCでは一撃必殺です。お陰さまでイーオンはレベル7の段階で先輩アリサを凌ぐほどのパワーを持つキャラになりました。

いやー、真面目にレンジャーをやったのはこの日が初ですが、本当に楽チンですね。前線で必死になって戦っているハンターとフォースを後ろからサポートするというあまりにも地味な役どころです。単なる経験値稼ぎなんじゃないかと勘違いされそうな、なんのためにいるのか前線の人たちにはよく理解してもらえない不遇な職業。でもレンジャーって、やらない人の負けですね。正直言って、レンジャーが一番強いです。

ライフルは史上最強の武器じゃないでしょうか。ハンターの場合、3段階攻撃の後にスキができるわけですが、ライフルにはスキがない。集中砲火ができるので、敵の攻撃さえも封じ込めてしまうのです。しかもレンジャーは一歩も動かなくても良いのです。ライフルの射程距離は長いので、部屋の端っこに立って撃っているだけでもOK。飛んでいる敵も、谷を挟んだ向こう側の敵も逃しません。上の階から高みの見物をしながら下の階の敵をなぶり殺すことも可能です。強くなればハンターのソロよりもレンジャーのソロの方が圧倒的に効率的でしょうね。モノメイトも一切不要。ドラゴンと戦えばその強さは歴然。右から左から襲い来る敵に照準を合わせて次から次へと狙い撃ちする感覚は、ストイックでかっこよくて、クセになりますよ。レンジャーが無口なのもハードボイルドな感じを出すためでしょうね。

ショットガンも使ってみましたが、私の好きな武器じゃないですね。だって1発撃つたびにスキだらけになるじゃないですか。二挺拳銃もどうも使いづらい。撃ちながら移動できるのはいいのですが、PP消費が早いのと、連打ができないのが難点。じっと黙って狙い撃つ駆け引きがレンジャーのだいご味だと思うので、私はライフルこそPSU最強の武器だと思っています。ただしライフルにも欠点がありまして、横殴りに弱いです。照準を合わせるのに気を取られていると、横から忍び寄る危機に気づかないことがしばしば・・・。



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他の趣味を忘れてPSUに没頭

2006年11月22日(水)午前2時
自キャラ:イーオン・フラックス
フレンド:ウルマ、C・eye

私の趣味は音楽鑑賞。どんなCDも買ったら一目散に聴くこの私が、先日買ったばかりのビートルズのニューアルバムを一度も聴かずにPSUに没頭してしまうとは! 自分で自分に驚くしかありません。私の中じゃビートルズを天秤にかけたら他に敵うものなどなかったはずですが・・・。PSUには魔物がひそむのでしょうか!

あぁ、この日もまた果てしのないチャットをやってしまいました。先程紹介したパーティーの中にウルマという人がいましたが、この人、私は会った瞬間から、絶対に自分と気が合う奴だと直感していました。そして予想通り、彼もセガ信者でした(笑)。パーティーを解散した後も、私とウルマはセガの話題が尽きませんでした。話し込むうち、私たちは生き様まで共通していることもわかりました。意気投合とはまさにこのことですね。ウルマはフーテンの寅さんばりの自由人で、ある意味尊敬します。

夜遅くまで私たちの会話に付き合ってくれたシーちゃんもご苦労様です。シーちゃんは謎の人で若いのに結構マニアックなことまで知ってたりしました。私たちのコアな話題にもひるまなかったくらいですから、ほんとよくわからない人です(笑)。

毎日全国津々浦々、顔も知らない赤の他人たちとこうしてチャットに興ずることは、冷静に考えると凄いことですよね。私はこの瞬間を求めてPSUをやっているようなものです。やっぱり明日も私はビートルズよりもPSUを選んじゃうのでしょうか・・・。



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白組・黒組

2006年11月22日(水)午前0時
自キャラ:イーオン・フラックス
パーティー:C・eye(リーダー)、バッツ・クラウザー、ウルマ、アギト、ジュリア・ウズキ

さあ、新キャラ、イーオン・フラックス最初のお披露目です。レベルが低いと、ソロでやるのも辛いし、気を遣って乱入もしにくいものですが、この日はちょうどレベル10以下ばかりが集まったパーティーがあったので、そこに乱入させてもらいました。コメント欄に「みんな仲間だよ」と書かれてあったので、何の抵抗もなく飛びこめました。リーダーはシーちゃんです。リーダーが優しい人だったので、楽しく冒険が出来ました。私ばかりが何度も戦闘不能になったのですが、「私の部屋だから気にしなくていいよ」といってくれました。

この日のメンバー6人、まさにベストメンバー。この日私はゲーム以外にも色々とやりたいことがあったので、ほんの15分くらいプレイしたらやめるつもりでしたが、楽しかったので結局みんなと一緒に何時間もぐるぐるやっちゃいました。なんの偶然か、髪の色が黒3人と白3人に分かれたので、黒組・白組みたいな感じで盛り上がりましたよ。バッツは衣装もグラサンもかっこいいし、アギト(刀のアギトは関係ないそうです)もとってもオシャレ。そして何より皆さんチャット好きでした。フォース役のジュリアはみんなを助ける役でしたが、彼女はレスタで回復しても「勘違いしないでよ。手が滑っただけなんだから」と素直じゃないんです。でもそこが可愛いくて可愛くて。役に成りきることも、楽しい遊び方のひとつなんですね。

イーオン・フラックスの初出陣がこのパーティーだったのは恵まれていたと思います。お陰で一気にレベルもあがりました。みんなは「今日のパーティーはアタリだね」といってました。つまりは楽しいってことです。もちろんみんなとはカード交換して、これからも一緒に冒険する約束をしました。写真は、左からジュリア、アギト、バッツ、私、シーちゃん、ウルマとなっています。



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懲りずに3人目ヒューマン作成

2006年11月21日(火)午後10時
自キャラ:イーオン・フラックス

しょうこりもなくまた新キャラを作ってしまいました。名前を思いついた直後にほとんど衝動的に! その名はイーオン・フラックス。アメリカのMTVで放送されていたアニメーション・シリーズ「イーオン・フラックス」に出てくる女主人公の名です。同作はタブーに挑んだ哲学的なアニメーション番組でしたが、その斬新なビジュアル・センスは、名作「マトリックス」の原点というべきものでした。近年実写映画化されましたが実写版はつまらないのでおすすめしません。私はアニメ版のイーオンにそっくりなキャラを作るよう心がけたのですが、作ってみると、あら不思議、狙ったわけでもないのに実写版の主役を演じたシャーリーズ・セロンそっくりのキャラになってしまいました。これはもう創造主の自分さえもうっとり見とれてしまうほどセクシーな美女になりましたよ。他のキャラがどうでもよくなるくらいこのキャラには惚れ込んでしまったので、イーオンはいきなり私のワールド1のメインキャラに昇格です! 本当はもっと大人っぽい顔にしたかったのだけど、キャラエディットには限界があるので、ある程度は諦めるしかないです。ただし声がひどい。アニメ版のイーオンは低くて落ち着いた艶やかな小声で話すのですが、PSUでは適当な声がないんですよ。だいたいPSUは声の種類が少なすぎるんです。このキャラは喋るたびにイメージが台無しになるので、レンジャーとして育てていこうと思っています。レンジャーならば無口ですからね。

これで私はヒューマンを3人も抱えることになりました。やっぱり見た目重視でいえばヒューマンが一番ですからね。ちなみに、イーオンの胸の大きさは最小サイズにしたつもりなんですが、それでも結構ありますね・・・。(写真のカットインはハメコミです)



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ファンタシースターはゴッタ煮SF

2006年11月21日(火)午後4時
自キャラ:ヴァイス

世の中には様々なオンラインRPGがありますね。僕が思うに、オンラインRPGのほとんどが、中世ファンタジーの世界がベースになっている気がします。エルフとかドワーフが出てくる剣と魔法の世界という奴です。

「PSU」も確かにその世界に近いものがありますが、どちらかというとSFというべきですよね。かといって「スタートレック」みたいなコテコテのSFでもない。あらゆる要素がごったがえした世界です。パルムの町並みを見ると、まさに未来都市ですね。ところがニューデイズに行くと和風様式の世界で、これもまたたまらない魅力があります。モトゥブはテラフォーミング中の植民惑星という感じが良いですよね。

そもそもこの世界観は初代「ファンタシースター」から確立されたものでした。当時は「ドラゴンクエスト」が大ヒットして、空前のRPGブーム突入といった時期でしたが、そんな折り、「ファイナルファンタジー」とほぼ時を同じくして発表されたセガのキラーソフト「ファンタシースター」は、まったく新しい冒険RPGを作ってやるぞという開発者の意気込みが伝わってくるものでした。レーザーガンで戦ったり、宇宙船に乗って惑星を行き来したり、独特の世界観を確立していました。僕も当時このゲームのメカニックなデザインを見たときは大興奮したものです。この初代「ファンタシースター」の意志は「PSU」にも引き継がれています。このシリーズは、なんでもありのゴッタ煮SFにしたことで、その世界観は無限の広がりを持つものになりました。これからも僕はシリーズ全作品を追い続けていく所存であります!



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俺がリーダーだ!

2006年11月21日(火)午後3時
自キャラ:Pink Floyd

リーダーが一番楽しいですね。トップに立つことの優越感。みんなが自分に付いてきてくれることの気持ちよさです。野良パーティーを集めて、そこからメンバーチェンジすることなく長く旅を続けることがありますが、こうときは自分が他のみんなにやる気を与えたように錯覚して、自分で勝手に嬉しくなってきます。ある種のナルシシズムですか。自分が指揮して、みんなが楽しんでくれたら、これほど気持ちのいいことはないでしょう。万年平社員の自分としては、人の上に立つことはリアルではまず有り得ないことなので、せめてバーチャルの世界くらいは偉くなりたいもんです。だから私はリーダーを好きこのんで演じるのです。

よく「私の方が運が強いからリーダー変わってね」と気軽に言ってきますけど、正直それだけの理由でこのおいしい役を譲りたくはないですよ。これってわがままかな。でも、自分がリーダーをやりたいから自分でミッション立てて、そこから一人でコツコツ進めて仲間が来るのをじっと待ち続けて、やっとのことで仲間を揃えるわけですよ。そこまでして集めたパーティーなんだから、もうリーダー権なんて譲りたくはないですよ。私にとっちゃ自分が一番星霊運が低くてもリーダーを演じたいですね。

かくいう私も以前は星霊運の強い人にリーダー権を譲っていたものですが、一度リーダー権を譲った直後にトラブルがありまして、それを機にリーダー権は滅多なことでは譲らないことにしました。旧リーダーの私は先に進みたかったのですが、新リーダーはすぐさまミッションを放棄しようとしました。そこで、前進したい人と周回したい人でパーティー内で意見がまっぷたつにわかれてしまったのです。結局は新リーダーが旧リーダーの私に付き合って先に進んでくれたのですが、その後もみんなが「やっぱり周回の方が良かったんじゃない」と何度も言うものだから、とても嫌な気分になったわけですよ。あの出来事は忘れません。経験値が高いエリアをぐるぐる回るよりは、私はただみんなとストーリーを先に進めて仲良く楽しみたかっただけなのに・・・。

ちなみに、私なりのリーダーとしての心得は、メンバー全員に話し掛けることだと思っています。みんな自分の名前にはプライドを持っているものですから、ちゃんと名前で呼んでコミュニケーションを取ることは大事ですからね。



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持つべきものはお友達

2006年11月20日(月)午前3時
自キャラ:アリサ・ランディール
フレンド:KISA

この日は高校生たちと一緒に旅をしました。いやー、みんな若いなあ。ほんと、若さに溢れて、その熱気が伝わってきます。ゲームの反射神経でも学生たちには敵いませんが、それ以上に年の差を痛感するのは話の内容そのものでしょうか。思春期だなあとも思います。子供たちを相手に遊ぶのは、楽しいものですよ。若さをもらいますしね。

学生達と遊んだあとマイルームに戻ると、友達のKISAが遊びにきました。頭にリボンをつけた、少女漫画から飛び出したような可愛い子です。KISAは社会人です。だからお互い社会人同士、話が盛り上がります。やっぱり長チャットは学生よりも社会人とする方が断然楽しいですね。仕事の話とか身の上話とか、ゲーム以外のプライベートな話にまで及ぶと、境遇の似てる人の方が気持ちも安らぎますからね。リアルではこういう友達はなかなかできないでしょうが、ゲームとなると別です。ゲームなら自宅にいながらできるから、時間の制限もほとんどなく、口では言いにくいことでも、文章ならばすんなりと書けちゃいますからね。やっぱりPSUのだいご味はチャットだと私は思っています。KISAとは夜中1時半から3時までずっとチャットしました。お陰様でレベルはずっと20で止まっちゃってますよ。黙々と作業的にレベル上げするのは無精な私には無理な話なので、これからも会話優先でレベルは適当に上げていきますよ。



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ミッション中は待ったなし

2006年11月19日(日)午前11時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー:AsaKust、すみれ、リスティル、ブルース(NPC)

この日は時間がなかったので、30分だけやろうと思いました。そこでリアル友達のAsaKustをパーティーに招待し、パーティーミッションに挑戦することに。2人だけじゃ失敗する可能性もあるので、すみれに助っ人を頼みました。待ち合わせ場所に行くと、ちょうどリスティルが私を検索して追いかけてきていたので、リスティルも加えて早くも4人のパーティーがそろいました。AsaKustだけは初のパーティーミッションとなりました。結果は成功で、評価はB。私はいつもBのような気がします。AsaKustは「よくわからなかった」と言ってました。本当はもっとゆったり考えながらやるべきでしたね。足で踏むスイッチは2人以上踏むと作動しなくなっちゃうのがポイントなんです。

ミッションの一番大事なところで新聞屋さんが来たので、焦りました。ミッションのただ中で「ちょっと待って」なんて言えないし、とりあえずみんなを放って玄関に駆け込み、新聞屋さんに「今急いでるので手短にお願いします」とつい冷たくしてしまいました。パーティーミッションは始まったらあとは突っ走るしかないですから、フォースの私が席を離れている間にミッション失敗したらどうしようかとひやひやしましたよ。



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雷攻撃で一網打尽

2006年11月19日(日)午前9時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー:ヒューガ・ライト(NPC)

どうしても夕日が見たかったので、途中のドラゴンを突破しようと思いました。ところが、ドラゴンのところで助っ人を待っても、誰も入ってきません。寂しいからNPCのヒューガを味方につけて再挑戦してみました。フォース一人ではあまりにも厳しい冒険ですが、ヒューガ1人だけでも付いてくれると、かなり心強く、孤独感にも打ち勝つことができますからね。

レベル20でドラゴンと対決。いやー、かなり苦戦しましたよ。一度死んじゃいましたし、30分くらいかかりました。ずいぶんと時間を無駄にした気もしますが、その分達成感は味わえました。ヒューガが最後にひと言褒めてくれますよね。あのひと言がこんなにも清々しいものだったとは思ってませんでした!

私が一番気に入ったテクニックはゾンデ。レンジャーのライフルのように射程距離が長く、素早く敵にアタックできます。特筆すべきは一直線に貫く軌道。敵が5匹くらい固まっている場所に狙いを定めて放つゾンデの効果は絶大です。これがダダダッと複数の敵を痛めつけて気持ちいいこと! ヒューガを盾にして、その背後から敵を一網打尽にすると、何か大技が決まったみたいでスカッとします。当分私はゾンデ使いとしてやっていきますよ。



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パントマイムの練習

2006年11月18日(土)午後3時
自キャラ:Pink Floyd

ロビアクメニューによるキャラのアクション。これがなかなか面白いんです。少々オーバーなジェスチャーになっているせいか、動きを見ただけで何を表現しているのか一目でわかります。いわばパントマイムみたいなものですね。これだけたくさんの動きがあるのだからロビー内でちょっとした演劇もできそうです。

でも男の動作はこれ、女の動作はこれと、あらかじめ決まっているので、本当は僕はこの2倍くらいのバリエーションが欲しかった。男はみんな動きがイカついし、女はみんな動きがブリッコ風です。できれば、もうちょっとエレガントな動きも欲しかったです。さらに欲を言えば軍人の敬礼ポーズも欲しい。

僕が一番気に入った動作は「肯定」という奴です。首をただ縦に振るだけのジェスチャー。これは「会釈」として代用できます。

上写真は特撮番組風の決めポーズ。これが結構全身に力が入っていて、コテコテでかっこいいんですよ。この手のアクションはロビーでは使えてもフィールド内では使えません。これじゃもったいないじゃないですか。僕は「肯定」をフィールドで使えないのが残念でなりません。



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パーティー集めるのも一苦労

2006年11月18日(土)午前11時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー:かずっさ

昨日PSUは簡単にパーティーが集まると書きましたが、もはやそうでもなくなってきたような気がします。この日は久しぶりに新しい友達をつくろうと思って、パルムのドラゴンのところで、誰か乱入してくれるのを待っていたのですが、入ってきたのは かずっさ のたった一人だけでした。それから2時間くらい2人だけで冒険してみましたが、やっぱり誰も入ってきません。パルムもめっきり寂れました。最近はカード一覧を見て誰もつないでないので本当に寂しいですよ。このまま人が減っていったらゲームとして成立しなくなってしまいます。ちょっと心配なので、今のうちに友達をたくさん作っておくべきかもしれませんよ。

かずっさ は髭もじゃなので、最初はビーストだとは気づきませんでした。PSUの住人たちはみんな若い人たちばかりなので、かずっさ みたいに、中年のキャラクターを演じるのも楽しいでしょうね。お友達になったので、ニューデイズの休憩場で記念撮影してみました。リアルではすっかり寒くなりましたが、この日のニューデイズは紅葉が綺麗で気持ちがいいですよ。皆さん風邪には気を付けて。



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祭りだ!祭りだ!

2006年11月17日(金)午後1時
自キャラ:アリサ・ランディール

久しぶりにつないでみたら、なんか町の雰囲気ががらりと変わっていますね。とくにモトゥブ。火祭りあり、花火ありで、賑やかですね。どうやらビーストの祖先を讃える始原祭らしいです。さながらビーストの独立記念日といったところですか。私はヒューマンなので関係ありませんが、気分だけ便乗させてもらいました。夜祭りというところが嬉しいです。いつもモトゥブの町は真っ昼間でしたから。

PSUは、セガなりにその世界観を楽しんでもらうために、できるだけ世界の行動範囲を広げられるようにして、ちょっとしたMMORPG(ゲームの中でも時間が流れ、キャラ一人一人に生活があり人生があるRPGのこと)のような感覚も味わえるように作られているところが味噌です。そりゃ本物のMMORPGの世界の広大さには負けますが、簡単にパーティーを集められて、子供でも誰でもいつでもワイワイ楽しめる点では、PSUは最もとっつきやすいオンラインRPGといえるでしょう。これくらいのさじ加減が私にはちょうど良い気がします。これ以上のめりこむと廃人になっちゃいますからね。



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ミミズ大嫌い

2006年11月15日(水)午後9時
自キャラ:ファイナ(リーダー)
パーティー:九条しのぶ

ファイナ、半月ぶりのフィールド出陣です。全然本気で育ててなかったキャラなので、使えるテクニックはフォイエ、ディーガ、レスタのたったの3つだけ。友達のしのぶと2人でニューデイズに行ったのですが、お互いレベルが10以下だったので、かなり苦戦しました。土の中に隠れて我々を翻弄(ほんろう)するミミズにもう何度殺されたか・・・。PPもすぐになくなるし、なかなか先に進めません。なんと中継地点到達まで1時間半も時間を費やしてしまいました。ぐったりです。レベルはあがらなかったし、PPの回復やらでお金も使ったので、この日の稼ぎはたったのプラス350メセタ。星霊運が最高値だったので、アイテムもがっぽり稼げるだろうと期待していたのですが、徒労に終わってしまいました。あぁ、途中ヴァイスに交替してミミズをなぶり殺してやりたかったぁ。



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場所をとる置物

2006年11月15日(水)午後8時
自キャラ:ファイナ
フレンド:Vitr

この日はVitrの部屋に遊びに行ってきました。Vitrはヴァイスのことは知ってるけれど、ファイナのことを知らないので、赤の他人が入ってきたと思ったようです。そこでイタズラして、私はずっと他人のふりをして喋ってみました。実は自分はヴァイスだということを明かしたら、「まぢか?」とびっくりしてました。結構楽しかったです。

Vitrはこの日新しいルームグッズを買ってきました。ランディール号です。これ、スペース2個分取るんですよね。2つ買って1セット。場所をとるかなりぜいたくなルームグッズですね。Vitrも「かっこいい!」と大喜びで跳びはねていました。今後もバージョンアップでは様々なルームグッズが新規追加されていくことでしょう。楽しみです。

私はメセタは何に一番注ぎ込んでいるのかというとリフォームチケットかもしれません。もう何度リフォームしたか。マイルームにいる時間が一番長いから、満足のいく部屋にしたいですからね。11/9の配信でシマウマ模様が追加されたので、今度はぜひヒョウ柄も追加して欲しいですね。



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星霊のお導き

2006年11月15日(水)午後7時
自キャラ:ファイナ

ほら見て見て! ファイナの名前が光ってる! そう。この日はニューマンのレディース・デーです。この日は強運がついているので、アイテムやメセタの出現率もアップするとか。実はファイナは半月以上放置していたキャラですが、この日はせっかく光ってるから出陣させてみました。

PSUの世界にはグラール教団という宗教団体が存在します。セガのRPGでこれほど宗教が色濃く描かれているものは、PSUが初めてじゃないでしょうか。PSUの世界では、奇跡的な力のことを星霊(せいれい)といいます。

PSUでは「せいれい」と入力して変換すると「星霊」と一発で出ますね。PSUの専門用語の変換などはゲーム中も遊びやすいように設定されているのです。でも、中には迷惑な変換機能も多いです。例えば「変身」。「へんしん」で変換すると間髪をいれずに「ナノブラスト」と出てくるから面倒です。また、「かお」で変換するとズラーッと顔文字が出てきてしまうので、「顔」と入力するのにも労力がかかってしまいます。一番迷惑なのが「人」。「人」という字は使う機会が多いのですが、「ひと」で変換するといつも最初に「火と」と出ちゃいます。いくらなんでも「火と」はないでしょう。プレステ2にATOK入れたいくらいですよ。バージョンアップで一番改良すべきところは漢字変換機能かもしれませんよ。

そういえばこのゲームをやっててテキストアートにだいぶ強くなりました。以前私はいかにして顔文字を使わずに感情を文章で表現するかにこだわっていた時期がありましたが、今では学生達とのコミュニケーション手段として顔文字を使うようにしています。案外楽しいですね。私は「ノシ」というテキストアートが最初のころは読めなかったんです。ずっと「のし」と思っていたので意味がわかりませんでした。これ、手を振ってる様子を表現してたんですね。「orz」もわからなかったけど、これは人がガクッとうなだれている様子だったんですね。だんだんわかってきました。

余談ですが、この間、年配の人に顔文字入りのメールを出してみたら、「文字化けしてるよ」と言われました。顔文字って、知らない人には暗号文にしか見えないのかもしれませんね。



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メセタ詐欺にご用心

2006年11月15日(水)午後XX時
自キャラ:Pink Floyd
パーティー:プライバシー保護のため非公開

ワールド1を探検していたら、詐欺の話を聞きました。人口が多いワールド1となると、悪質なプレイヤーも少なからずいるということでしょう。

手口はこうです。「レベル上げお手伝い。ドラゴン周回1周500メセタから」みたいな宣伝をうちます。ワールド1ではミッションのコメントにこのような文章をよく見かけますよね。本当にこれで商売している人もいるのでしょうが、中には詐欺もいるわけです。

この日僕が旅を共にしたパーティーのリーダーは被害者の会のメンバーだそうです。20周10500メセタ(税込み額?)という契約で取引をしたそうですが、メセタだけ取られてトンズラされました。周回のお手伝いでお金を取る人とはあまり友達になりたいとは思いませんよね。そうなると始めからカードを交換しないわけですよ。悪い人たちは、カードを交換しなかったことを良いことに逃げおおせるわけですな。ひどい手口です。被害者は泣き寝入りするしかないですよね。メセタとはいえ、これはれっきとした犯罪です。チートよりもひどい!

PSOのときはメセタはくさるほど手に入ったので、よく友達から1万メセタ普通に恵んでもらったりしたものですが、PSUではなかなかメセタが貯まらない上にショップのアイテムはどれも高額ときてるので、メセタ稼ぎにも必死になりますよね。「メセタ」という通貨だけは初代ファンタからずっと引き継がれていますが、これほどメセタの重みが大きかったことはかつてなかったです。メセタの価値があがると、このような犯罪者もでてくるのですね。僕はメセタ払ってまでレベル上げしたいとは思わないので、被害にはあわないとは思うけど、油断はできません。ともかく、知らない人とは気軽にメセタの取引はしないことですよ。



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惑星モトゥブ大人気

2006年11月15日(水)午後5時
自キャラ:アリサ・ランディール

ヴァイスにしようかアリサにしようか。毎回毎回、どのキャラを出陣させようかと悩みます。だって全員に愛着がありますからね。さながらタイムボカンシリーズでお助けメカをどれにするか選ぶ感覚ですよ。よし、今日はアリサに決定だ。実はアリサが一番友達が多いのです。

ハラハラして面白い上に、高ポイントがゲットできるパーティーミッションが配信されてからというもの、惑星モトゥブが大人気です。上写真はユニバース2の写真。人が多すぎてプレステ2の表示処理がおいつきませんっ! でも町にこんなに大勢の人がいるのは今までで初めてかも。みんなこうして声をかけて野良パーティーを集めてるんですね。思えばこれがオンラインRPGらしいもっともな仲間の集め方なのかもしれません。それにしてもふざけた名前のキャラが多いですね。名前だけですでに笑いを取ってるみたいな感じのキャラが結構いて面白いです。

パーティーミッション人気のためか、他の普通のミッションが一気に人が減りました。他のミッションは、パーティーミッションにいくパーティーを集めるためのミッションというような感じになってきたような気もします。最近マイルームにひきこもってばかりだったので、ちょっと外出するのが億劫(おっくう)になってますが、私も負けちゃいられませんね。



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可愛い無口な少女

2006年11月14日(火)午前11時
自キャラ:アリサ・ランディール
フレンド:リスティル

マイルームで何もせずにボーっとしていたら、突然の来客です。実は私はゲームをほったらかしてトイレに入っていたのですが、テレビから吹き出しの音が聞こえたので急いでプレステ2の前にかけつけました。

この日の来客はリスティルです。リスティルはとてもけなげで可愛い子ですよ。まあ平たくいえば無口さんなんですが、彼女の場合、そこが魅力だったりします。最初会ったころは本当に無口で、何も言わずに私に付いてくる感じでした。6人パーティーで他の5人がわいわい盛り上がっている横で、一人でじっと黙って立っている内気なタイプのキャラクターです。おそらくはタイピングに慣れていないのでしょう。

2回目会ったときには、だいぶチャットレベルがアップしていました。だんだんと心を開いていく感じがしました。途中立ち止まって、じっと動かないときは、「ははん、今一生懸命キーボードを叩いている真っ最中なんだろうなぁ」とわかります。セリフの打ち間違えがあったりもするのですが、そこも彼女の愛らしいところでしょう。私はそんな無口な彼女がとても可愛くてなりません。

無口さん相手にはせっかちになっちゃダメなんですよ。あなたもリスティルみたいな無口さんに会ったら、ぜひ話し相手になってくださいね。



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ペロリーメイト

2006年11月14日(火)午前1時
自キャラ:ヴァイス
店主:セイム

セイムのお店で面白いものを発見しました。ペロリーメイトです。50メセタで手に入ったので嬉しいです。セイムありがとう。

ペロリーメイトと聞いて鼻息が荒くなった人は間違いなくセガ・マニア。初代「ファンタシースター」の回復アイテムの名前ですよ。初代「PS」はちょっとばかりセガが面白半分で作ったような印象があったので世界観がまだしっかり出来上がっておらず、アイテムの名前も適当にギャグでつけたとしか思えません。しかしこれが「PSU」でまた見られるとは思いませんでした。「PSU」のアイテムって名前がどれもキテレツなので(例えばクローがなぜかミサキとなっている)、以前の「PS」シリーズとそれほど関連がないと思っていましたが、こういうところにファンを喜ばせるファクターがあったんですね。他にもサイコウォンド、ラコニアソードなど、「PS」がらみのアイテムが出てくることを期待しています。

このアイテム、できれば映像もみてみたかった。PSUにはセレブケーキなど色々面白そうな食べ物が出てきますが、名前だけで映像がないのが寂しい気もしますね。これ、パシリの餌にしたら結構ポイント取れると思うけど、自分で食べたらどうなるのでしょうか。噂では体が痩せると聞きましたが、それがもし本当なら、ペロリーメイトばかり食い続けるとガリガリになってしまいますね。試しに使ってみたのですが、HPが30回復しただけで、どうも体型が変わった様子は見られなかったです・・・。

11月11日の日記ではセイムの顔がよく見えなかったので、今回はドアップで撮影してみました。みてください! この健康的な肉体を。「ファンタスティック・フォー」に出てきそうないかにも強そうな人でしょう。でも性格は温厚で優しい方ですよ。ぜひ店舗検索してみてください。



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ここにも癒しスポット発見

2006年11月14日(火)午前0時
自キャラ:ヴァイス
モデル:ジュリオ

PSUの世界って、視点モードで見回してみると、結構すごい景色がありますよ。例えばガーディアンズ・コロニー。空を見てみると綺麗な星空が見えるし、4階から1階を見ると噴水が結構綺麗に見えたりします。

そんな僕のお気に入りの景色が、ニューデイズの町。川の架け橋からみえる山が富士山みたいで綺麗です。ここは隠れた観光スポットだと思いますよ。昔カメラマンの仕事をやっていたことがある僕なりに絵はがき風の写真を撮ってみました。モデルはジュリオ。本当は和服の美女をモデルにしたかったのだけど、なにぶん僕の力不足でして、女性モデルをスカウトできませんでした。まあいいです。ジュリオは僕の友達では一番ファッション・センスの良い男ですから。頭にかけたゴーグルがオシャレでしょ。

PSUでは「綺麗な景色」はとても重要視されています。展望台や温泉などは、ミッションをクリアした人たちだけに与えられた素敵なご褒美なのです。これはお金や経験値などではかえられないものです。「綺麗な景色」が何よりの報酬なんですから、このゲームはロマンがありますよね。その点では「ファンタ」と並ぶセガの二大純正RPG「エターナルアルカディア」にも通じていますね。

それにしても不思議ですよね。CGでできたバーチャルの世界なのに、本当に美しい景色を見たような気持ちになるのですから。ポリゴンという言葉さえ死後になった今、ゲームのグラフィックはここまで進化しました。そのうちゲームは映画をも凌駕するほどの映像になっていくのでしょうね。ゲームって販売金額は変わらないのに製作費だけはどんどん上がっていくよなぁ。



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いつも必ずいる人

2006年11月13日(月)午後10時
自キャラ:ヴァイス
フレンド:リリア

リリアは、俺がログインしてカードチェックしたら、いつも必ずといってよいほどいる人。いったいいつ寝てるのだろうと思う。朝とかの時間帯となると、友達は全員落ちてるわけですが、リリアだけはいるので、なんだかホッとしちゃいます。メールする相手がいなくて寂しいときはついリリアにメールしちゃいます。そしたら「うにww」みたいな返事がきます。よく考えたら俺たちは一緒に冒険したことがあまりないんだけど、でもなんだか一番よく会ってるような気がしています。

実は最近リリアが落ちていることが多く、いったいどうしたんだろうと思っていました。本人が言うにはたまたまタイミングがあわなかっただけとのことです。この日久しぶりにリリアがマイルームにいたので、様子を見に遊びにいってみました。リリアはチーム「リリレンジャー」の隊長でもありまして、実は俺もこのチームの一員だったりします。昨日ワールド1で撮影拒否されたことがあったせいもあり、リリアにも断られたらどうしようとびくびくしながら日記掲載のことを話してみました。以前の俺なら「日記に載せてあげるよ」と言ったところですが、今日からは「日記に写真載せてもいいですか?」と聞くようにしています。幸いリリアはOKしてくれました。

リリアにアリサというキャラの話をしたら、アリサが「ファンタシースター」の主人公の名前だということを知っていました。びっくり。なんで知ってるんだろうと思ったら、携帯アプリの「ファンタシースター」(ソニックカフェ)をプレイ中だからとのこと。なるほど! この携帯アプリ、マークIIIよりも映像綺麗ですね(汗)。ちょっとびっくり。俺もやってみたい・・・。

リリアはパソコンを持ってないということなので、リリアのために写真は携帯で見やすいサイズにトリミングしてみました。今の携帯電話ってフルブラウザ機能付きなので便利ですよねー。



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匿名希望

2006年11月13日(月)午前XX時
自キャラ:Pink Floyd
パーティー:2人とも匿名希望

このキャラ、まだまだ新米です。ワールド2ならば新米でもアイテム移動でそこそこ強くはなれましたが、ワールド1にはアイテム移動ができるキャラがいないので、こつこつ経験値とメセタを貯めていくしかないのです。そこで、今日は滅多にやらない「周回」をやることにしました。ちょうど遺跡をぐるぐる回っているパーティーがあったので、そこに参加させてもらいました。3人パーティーでしたが、みんな会社員だったのでお互い話が合いました。

例によって冒険の最後に、自分の日記に載せたいからと、写真撮影をお願いしたのですが、2人とも嫌がって、掲載を断られてしまいました(名前を出さないならOKということでした)。

今までも写真を撮るときはHPに載せることは話していましたが、ワールド2ではみんなすすんで撮影に協力してくれましたし、日記に載せた後も喜んでくれたのですが、ワールド1に本格的に移住しようと決めた初日にいきなりこのように撮影を拒否されたのは正直言ってショックでした。彼らいわく、誰だって掲載されるのは嫌がるはずだとのことです。そういえば彼らの前にも撮影拒否した人が3人いました。今までこんなことなかったのに。これはワールド1とワールド2の文化の違いなのでしょうか?? 言われてみれば、僕の日記が原因で問題が起きたら大変でしょうね。ゲームの中のキャラとはいえ、名前が載ることは気持ちがいいものじゃないのかもしれません。

僕の友達は気を遣ってるだけで、もしかしたら、この日記に載せられるのは本当は迷惑なんじゃないかという気さえしてきました。いや、そんなことはないと信じたい。僕はこれからも日記を続けていっていいものでしょうか・・・。



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武器製造メーカー大手3社

2006年11月12日(日)午後11時
自キャラ:ドラクマ>

今日は友達のパーティーに乱入させてもらいました。友達の友達もいて、二人はナックルがきっかけで仲良くなったのだとか。ならば僕も負けじとナックルを装備しちゃった次第です。なんの偶然か、PSUの武器製造メーカー大手3社が揃っちゃいました。僕はテノラ・ワークス社製。右の人はヨウメイ社製、後ろの人はGRM社製です。テノラは攻撃重視、ヨウメイはフォトンポイント重視、GRMはバランス型です。それぞれ本社をモトゥブ、ニューデイズ、パルムに構えています。

RPGの世界で、このような武器のメーカーが存在するところは独特だと思いませんか。少なくともそれまでのファンタシリーズにはなかった概念ですね。こうやってゲームの世界の中にも架空の会社があることで、その世界観をより広げているように思います。

余談ですが、ナックルのモーションって、ソニック・ザ・ヘッジホッグの相棒のナックルズのそれに似てませんか?



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とても親切な通りすがりさん

2006年11月12日(日)午後10時
自キャラ:Pink Floyd
パーティー:ルーカー(リーダー)

まだ慣れないワールド1で、ちょっと冒険。びっくりですね。ワールド2に比べると人が多い。ユニバース、どこいっても星マークが多いですね。ワールド2の場合ユニバース1以外は星1個くらいしかないですが、ワールド1はユニバース1から6まで満杯。ユニバース48も満杯。その他も星二つですよ。おそらくはワールド2の3倍は人がいるでしょうね。以前ワールド1探索したときにはワールド2と同じくらいの人口と思っていましたが、状況は変わりましたね。でも心なしかW1は重たい気がします。何度か画面が固まりそうになりましたし、キャラクターが立ち止まっているかと思ったら突然遠くに瞬間移動したりしてました。

さて、「通過です。便乗ご自由にどうぞ」とコメントを書いて草原を突っ切っていたところ、ルーカーが乱入してきました。この人がとても親切な人で、ただの通りすがりのはずが、お友達になっちゃいました(リーダー権は彼に回しました)。ルーカーはレベルの低い僕のためにわざわざレベル上げのお手伝いまでしてくれました。僕がちょっと敵にダメージ与えたら、あとはルーカーがとどめを刺す。これだけで経験値を素早くゲット。お陰であっと言う間にレベルがあがりました。アイテムも全部僕に取らせてくれたし、ほんわかしたとても優しいお兄さんでした。このキャラ最初の友達がルーカーというのは幸運の出だしかもしれません。ワールド1のみなさん、これからもよろしくです!



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我慢できずにまた新キャラ作成

2006年11月12日(日)午後8時
自キャラ:Pink Floyd

あー、またまた新キャラ作ってしまいました。それもワールド1で。本当はワールド2に作りたかったのですが、ワールド2の4人は全員思い入れがあったので、誰一人と消したくなかったんです。そうなるとワールド1に作るしかない。ワールド1には以前ヒデシゲというキャストを作っておいたのですが放置していました。今回作ったのもまたキャスト。名前はPink Floydといいます。キャラで一番大事なのは僕は名前だと思っています。キャラの名前に自分の憧れのようなものを投影したりしますからね。ヴァイスもアリサもPink Floydも自分の好きなものを名前にしています。Pink Floydという名前は、僕の大好きなロック・バンドから頂戴したものです。

これでワールド2のメインキャラがヒューマン2人。ワールド2のメインキャラがキャスト2人ということになってしまいました。本当はW1とW2でヒューマンとキャストが共存するように振り分ければよかったのですが、今更変更できませんからね。W1とW2が合併しないかと少しだけ期待しています。

ワールド2ではレンジャーはいいことがない職業と言われますが、ワールド1では、みんなレンジャーが一番良いといいますね。玄人がいうから本当なのでしょう。でもPink Floydはハンターとして育てていくつもりです。声はPSUの悪役マガシと同じ声にしちゃいました。マガシ役の若本規夫さんは僕の大好きな声優で、セガゲーでは他に「エターナルアルカディア」のギルダー役などをやっていますね。有名どころでは「サザエさん」のアナゴ役があります。顔はご覧の通り戦隊ヒーロー風のデザインにしました。カットインが全部表情同じってところがウケます。トレードマークは背中の箱です。かなり気に入っています。

このキャラを作ったことで、消そうか消すまいかと迷っていたドラクマも心おきなく出陣させられるようになりました。よーし、がんばるぞー。



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町はずれの酒場でまったり

2006年11月12日(日)午前2時
自キャラ:アリサ・ランディール
フレンド:雫刃、monchi、アルバイト、ノラ、プーキー・クマノ

この日は友達のもんちにパーティーミッションに誘われました。モトゥブの町は、パーティーミッション人気のお陰か、どこのユニバースに行っても人だらけです。私は酒場で待ち合わせすることにしたのですが、もんちがなかなか来ないので、友達のシズハを誘うことにしました。

この酒場、せっかく雰囲気のあるお店なんですから、ただ座るだけじゃなくて、テーブルの上にお酒が出るくらいの芸が欲しかったですね。コルトバミルクでも何でもいいからあった方が断然盛り上がるでしょうから。「飲む」というジェスチャーもできたらなおよし。次のバージョンアップで改善されることを期待します。

もんちは酒場に3人の友達(奥のテーブル右上アルバイト、左ノラ、右下プーキー・クマノ)を連れてきました。これでパーティーが6人になってしまいました。普通のミッションなら6人でも問題はないのですが、パーティーミッションは5人までしか参加できないため、定員をオーバーしてしまいました。仕方ないので、酒場で6人でまったりしたあと、もんち達4人と私達2人の2班に分かれてミッションを受けることにしました。

結果は2班ともミッション失敗。私はゴリラのパンチに一撃で倒されてしまいました。もんちのチームも同じゴリラにやられたようです。パーティーミッションでは一人でも戦闘不能になったらそこで終了なので難易度が高いのです。悔しいので再チャレンジしましたが、今度はうまく成し遂げました。

シズハは実はすごく眠たかったそうなのですが、このとき初めてプレイしたパーティーミッションが面白くて眠気もふきとんだそうです。私とシズハはミッション終了後も2時間くらいチャットしちゃいました。もんちたちもガーディアンズ支部の前のベンチで2時間くらいチャットしていたようです。お互い顔も知らない人たちなのに、こうしてチャットするのはなんと楽しいことなのでしょうか。ほんのちょっとだけ遊ぶつもりが、気がついたらもう朝ですよ。ゲームは一度やり始めるとなかなか終わりません。



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パーティーミッション登場!

2006年11月11日(土)午後3時
自キャラ:ヴァイス(リーダー)
パーティー:セイム、ブルース(NPC)

いよいよ「PSU」にもパーティーミッションが追加されました。1人がスイッチをおして、その間にもう1人がドアを開ける。こうしたチームの連携動作でストーリーを進めていくミッションです。「PSO」でいうチャレンジモードみたいなものですが経験値などは「PSO」と違って0にならずに維持されます。使われているBGMは旧「PS」の音楽のエッセンスをコラージュしたものになっています(僕の記憶が正しければ「PSO」のバトルモードと同じもののはず)。チームプレーなので、ソロではできません。誰か友達を誘わなければいけないので、引っ込み思案の人はまず仲間集めから頑張ってくださいね。

この手の協力プレイは人数が少ない方が混雑もなく楽しめるだろうと思ったので、僕は1人だけを誘うことにしました。そこで以前2度旅を共にしたことのあるセイムに協力を要請しました。実はセイムはしょっちゅう回線断で落とされる気の毒な友達でして、以前の旅でもかなり何度も落とされていました。ゲーム中に突然落とされるのは、当人にとっては相当なストレスになることでしょう。パーティーミッションの場合、一人でもとろい人がいると人間関係がぎすぎすしてくるものですが、もし誰かに途中落ちられてミッションが失敗に終わったら大変なことになるでしょう。だからこそ僕はあえてセイムと一緒にパーティーミッションをやろうと思ったのです。おそらく彼は落ちないかとハラハラしてパーティーミッションはやりたくてもやれなかったんじゃないかと思ったからです。そこでセイムを誘ったところ、あれから回線も直ったらしく、今は快適にプレイしていて、すでに前日別の人とパーティーミッションを体験ずみだとのことでした。まあ減るものじゃないし、せっかくなので、初めてやる気分でまたやってもらいましたよ。

これが結構面白いんです。プレスマシーンなど大がかりな仕掛けがあったり、謎解きの要素もありますね。僕らは作業を分担せずに何も考えずにスタートしてしまったので、誰が待機役をやるかでお互いに譲り合ってもたもたしちゃいました。このミッションはNPCのブルースが仲間になるのもユニークですね。このハゲが色々とヒントを与えてくれる役目になっています(そういえばハゲたキャラってPCにはいない気がしますね)。

結果はBランクでした。まあまったりとチャットしながらやってましたからね。それでも8ポイントももらえたのですから報酬は大きいです。僕の場合、無言プレイのSよりもチャットでまったりのBの方が意義があります。今後も繰り返しやっていく価値があると思います。



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エピソード2 第3章

2006年11月11日(土)午後1時
自キャラ:ヴァイス(リーダー)
パーティー:ライア・マルチネス(NPC)、ヒューガ・ライト(NPC)

楽しみにしていたエピソード2の新しいストーリーが配信されました。僕はこのエピソード2が完結するまでは「PSU」は続けていくつもりです。

今回はさっそくネタバレしてしまいますが、ヒューガ・ライトが登場します。彼は恐らく「PSII」のヒューイ・リーンが元ネタになってるんじゃないでしょうか。雰囲気が似てますよね。ヒューイ・リーンという名前は僕の学生時代のペンネームだったので、親しみがあります。ヒューイは本当に使えない奴でしたが、ヒューガもまた弱くて使えないキャラですよね。NPCと一緒に旅しているときほど寂しいものはないと思っていますが、「PSU」のいわゆる廃人たちは、PCよりもNPCと旅をしている時間の方が長いのでしょうか? エピソード2では、Act進めていくたんびに新しいNPCのパトカが増えていくんですね。パトカが報酬みたいなものです。次回は誰だろう? そういえばライアという名前のキャラは「PSIII」にもいましたよね。今後も旧「PS」がらみのキャラが出てきそうな予感がします。

Act3の感想ですが、仕掛けがいっぱいあって、なかなか面白かったです。犠牲者もでてきて、ストーリーも面白くなってきましたね。しかし、ヴァイスは強すぎて、雑魚を撫でただけで瞬殺してしまうのがなんとも・・・。ここら辺のゲームバランスをもっと考えて欲しかったのです。とはいえ、今回のAct3は頭を使う内容なので、キャラの強さはほとんど関係ないですね。けっこう難しいパズルになっていますよ。僕はクリアするのに恥ずかしながら1時間以上かかってしまいました。

余談ですが、この日ヴァイスのプレイ時間が100時間を超えてしまいました。「PSO」のメインキャラはたしか130時間だったかな。すぐに追いつきそうですね。しかし、こうして写真見るとヴァイスは背が低すぎるなあ。まるで子供? もうちょっと身長高く作っておけばよかったと後悔しています。



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新要素続々追加

2006年11月11日(土)午前11時
自キャラ:ヴァイス

1日ぶりにつないでみたら、すごいことになってますね。いつの間にやらバージョンアップしてるじゃないですか。公式サイトには「11月上旬に配信予定」と書かれたまま、それから何の情報もなく日ばかりが過ぎていき、ファンをやきもきさせたのですが、ちゃんと約束は守ってくれたようですね。ユーザーもちょっとしたことですぐに怒らずに、セガをもっと温かい目で見てもらいたいですね。

それにしても今回の新要素は今までで最も多かったんじゃないでしょうか。やっと試用期間を終えて本サービス開始みたいな雰囲気になってきましたね。あまりにも新要素が多すぎて、どこから遊んで良いのか迷います。ともかくライセンス更新してて良かった! 驚いたのはPAの追加。いわゆる必殺技(それもストーリーモードでは見られなかったものばかり)がたくさん増えているので、目移りしちゃいます。あぁ、こんなことならメセタ貯めておくべきでしたよ。補助系テクニックもいよいよ解禁されたのでフォース派は大喜びでしょう。Sランクも続々追加されましたね。僕はSランクにはまだ縁がないですが、レベル60の人ならSランクはレアアイテムがたくさん出て楽しいでしょうね。レベル上限も70になったし、廃人もさらに磨きがかかることでしょう。

あと、新要素で印象的なのが水着。僕は貧乏なので衣類に大枚をはたけませんが、試着するくらいなら問題はないかと。今まではインナーを着ていて見ることができなかった胸がついにあらわになりました。おそらく温泉向けに開発されたのでしょうね。温泉入るのに服を着ているのは確かにおかしいですからね。水着姿で戦闘する人とかも出てくるんだろうなあ。僕はいっそタオル一枚を腰にまいただけの衣装も欲しいですね。

オンラインゲームって楽しさ無限大ですね。後からいくらでもバージョンアップできるわけですから。その点、これだというルールがないために攻略本もなく、ゲームのデータ情報などはもっぱらクチコミを頼りにするしかないですね。


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