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アリサのPSU日記(ページ1)


沿革ファンタシースター音楽

2006年11月11日(土)午前3時

「PSU」をやっていたら、昔の「ファンタシースター」が懐かしくなったので、今日はいったん「PSU」を離れて、昔のシリーズの音楽をコンパクトにまとめてみることにしました。こうして一覧にすると、昔のシリーズの音楽は本当にかっこよかったなあと思います。あぁ懐かしい。セガ・マークIIIというゲーム機で発売された記念すべき第1作目から僕はリアルタイムでプレイしてますが、あれからもう19年・・・。早いものです。え、年がバれる?

ネイファンタシースター」(パルマ星〜モタビア星〜ダンジョン1〜ダンジョン2)
ファンタシースターII」(タイトル〜デゾリス星〜戦闘〜報酬)
ファンタシースターIII」(タイトル〜結婚〜地下牢〜変形〜フィールド〜エンディング)
ファンタシースターIV」(タイトル〜モタビア星)
ファンタシースターオンライン」(タイトル〜データ〜受付〜町〜森)
ファンタシースターユニバース」(オープニング)
※QuickTime形式



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キャラクター1人分の空きが欲しい

2006年11月10日(金)午前5時
自キャラ:ドラクマ

僕のもうひとりのキャラを紹介します。ドラクマ(ビースト/ハンター)です。ヴァイス、ファイナと同じく「エターナルアルカディア」が元ネタのキャラですね。実はギルダーというやはり「エタアル」ネタのキャラをもう1人作っていたのですが、このキャラはアリサ・ランディールを作るために、レベル6で犠牲にしました。ひとつのワールドに4人までしかキャラを作れないのは少なすぎます。「PSO」のころはビジュアルメモリの数だけキャラが作れたものですが、PSUは種族と職業の数の多さに見合ったキャラの枠が確保できていないのです。

「PSU」はレベル上げだけが能のゲームではありません。そこで、ヘビーユーザーは、キャラを3人以下におさえて、4人目のキャラはいつでも消せる「テンポラリティキャラ」としてその枠を確保しておくケースが多いようです。レベル1のキャラなら何度消しても痛くもかゆくもないですからね(消す前には装備品をすべてはぎ取っておくのがかしこいやり方です)。

ワールド2にロボットのキャラを一人も作らなかったことを僕は後悔しているので、このドラクマ、消してしまおうかと考えているくらいですよ。そもそもドラクマはオンライン配信エピソード専用キャラとして使うつもりでいたのですが、Act2のボスに何度も何度も殺されて頓挫(とんざ)してしまったため、ヴァイスに役割を譲ることで、その任期を終えてしまいました。

せっかくなので野良パーティーに参加させてみましたが、体格がふっくらして大きいためか、みんなから「お父さん」と呼ばれるようになり、気むずかしいオヤジ役を演出したつもりが、いつしか優しいパパ的なギャグ系キャラになってしまいました。現在レベル9。レベル20からナノブラスト(野獣に変身)が使えるようになるので、9まで上げてしまうと、もう今更消すのはもったいない気もします。いっそセカンドキャラであるニューマンのファイナ(レベル7)を消してドラクマを残した方がいいのかも。



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パートナーカードソート優先順位

2006年11月9日(木)午前6時
自キャラ:アリサ・ランディール
フレンド:雫刃

草原を冒険するよりも、マイルームで友達とシンプルメールを交換するひとときの方が案外好きだったりします。悲しいかな最近はメールを送っても返事が来ない人が増えてきました。返事が来ないと、ちょっとショックですよね。もしかしたら返事をくれなかった人は、私のパートナーカード(パトカ)を消してしまったのかもしれません。パトカは全部で200枚までしか持てないので、200枚を超えたらいらないパトカを消していくしかないですからね。私のパトカは100枚くらい集まりましたが、200枚なんてあっと言う間でしょう。200枚に達したら、寂しいですが、優先順位の低い(ようするに印象に残っていない人たち)パトカは消すしかありません。そうなると、私の場合、パトカにコメントを書いていない人から消していくことになるのでしょうね。

私がPSUの世界で何度も会っている親友(優先順位の高い人)は今のところ7、8人くらいいますが、シズハもその内の1人です。先日「日記いつも読んでますよ」とシズハからメールをいただきました。私に丁寧なメールを送ってくれる人は、本当の友達だと思っています。たいてい私の方からメールするパターンが多いので、相手の方から送ってもらうのは嬉しいものがあります。

今日はシズハの部屋でまったりしました。彼女は昔のファンタシースターにすごく興味をもっていたので、私は色々とファンタの歴史について伝授してあげちゃいました。私はファンタのことになると興奮して話が止まりません! 私たちは顔が似ているから、私にとってシズハは妹みたいなものです。11月5日にゲットした「呪いのパンプキン」も彼女にプレゼントしました。

PSUの住民の中には、ふざけたセリフしか話せない人もいて、こちらが会話しようとしても、まったく会話のキャッチボールが成り立たない人も多いので、シズハみたいにきちんと会話ができる友達がいるのは嬉しいです。この仲は大切にしていきたいですね。



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お手伝いロボット

2006年11月9日(木)午前5時
自キャラ:アリサ・ランディール
パーティー:チャマ(リーダー)、シルパウル、☆ノーブル・スカーレット☆(NPC)、レオジーニョ・S・B(NPC)

無料期間が過ぎてから、少し人がいなくなったような気がするのですが、気のせいでしょうか。朝の時間だと、カード一覧を見ても接続している友達はわずか4・5人ですよ。あまりにも寂しいのでチャマにメールしてみました。チャマは11月2日の集合写真のときにも一緒に撮った人です。彼女に誘われて野営基地にいってみたら、チャマとシルパウルが待っていてくれました。シルパウルはクローを装備してました。「ファンタシースター」シリーズにクローは欠かせませんよね。

驚いたのはノーブル・スカーレットというキャラ、これはチャマが育てたパシリなんです。パシリはデフォルトでは丸っこいボールなのに、餌を与え続けているうちに、人型になっちゃうんですね。人型になったら、旅のお供として連れて行くこともできちゃうんです。背が誰よりも小さいのでマスコット的なキャラですね。チャマはすぐに育つと行ってくれたけれども、私のパシリはまだ手がはえてきただけですよ。マイルームに引きこもって必死で育てれば、人型になったとき、愛着も湧いてくるんだろうなあ。パシリも「散らばって戦いましょう」みたいにそれっぽいセリフを発しながら戦ってくれました。さながらチャマのお手伝いロボットという感じでした。ソロで周回するときなどは教官と同様、かなり役に立つでしょうね。

私の場合、パシリは他人に自慢するためのロボになってしまいそうな気がしています。そうなるとパシリの価値は今の内でしょうか。パシリのバリエーションは本当に少ないので、もしもあらゆるところでパシリの姿が見られるようになったら・・・。セガさん、こうなったら新しくR2-D2風のパシリを追加して!



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欲しいものは個人経営ショップで探そう

2006年11月7日(火)午前6時
自キャラ:アリサ・ランディール
店主:三日星

ソニック・ザ・ヘッジホッグのルームグッズが欲しかったので、いろいろな店を検索して行ってみました。うーん、どこも高いです。20万メセタとか、とても買える値段じゃないです。タダで手に入れたものをよくも20万メセタで売れるものだなと思いますよ。

この後、友達の三日星のお店に行ってみました。そこで杖をゲット。安かったです。昨日Cランクの杖をパルムのお店で高額で買ったばかりでしたが、その杖を一度も使うことなく、三日星のお店でもっと性能の良いBランクの杖を安値で買ってしまいました。昨日買った杖が無駄になっちゃいました。

やっと気づきましたけど、アイテムは個人経営ショップで中古品を買った方がはるかに安上がりなんですね。価格設定は店によってまちまちですが、中にはレアグッズが200メセタで売ってあっる激安ショップがあったりします。あー、今まで普通のお店で買っていた自分がバカみたいですよ。



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人形って怖い・・・

2006年11月7日(火)午前5時
自キャラ:アリサ・ランディール
来客:アルゼイド

他人の部屋におかしな置物を置くのはPSUの世界ならではのジョークです。以前ヴァイスの部屋に便器が置かれたときにはどうしようかと困ったものです。

この日、私の部屋に「オキク・ドール」を置いた人がいました。アルゼイドです。本当は私が留守のときにこっそり置いておきたかったみたいですが、この時間は私がちょうど部屋にいたため、犯行現場を見られてしまったようです。アルゼイドは「オキクテロ失敗」と言ってました。

私は子供のころから人形が大嫌いでした。人形がそばにあると、なんだかじっとこっちを見られているような気がして好きじゃなかったんです。誰しもこんな経験はあるかと思います。だから、ある日部屋に戻ったとき、自分の部屋がオキク人形で埋め尽くされていたらぞっとするでしょうね。さっき気づきましたが、このオキク人形、なんだか髪の毛が少し伸びたようです。怖いです。



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1時間待ち続けて合成失敗!

2006年11月6日(月)午前4時
自キャラ:アリサ・ランディール
フレンド:Xx Setuna xX

カード一覧を見てみたら、ちょうどフレンドのセツナがマイルームにいたので、彼の部屋に遊びに行ってみました。セツナはベッドに座ってまったり中。寝落ちしてるのかなと思っていたら、ちゃんと起きていたので、何をしてるのかと聞いたら、合成が終わるまでじっと待っているとのこと。デルなんとかという武器を作ってるらしいです。あと1時間くらいで終わるというから、私も1時間付き合うことにしました。私もちょうど話し相手が欲しかったところです。私の持論は「PSUの醍醐味はチャットである」ですから。ちなみに、私は女性キャラ、セツナは男性キャラをやっているせいか、ベッドに2人そろって座るのはなんだか妙にドキドキしましたね。

PSUの世界では合成でレアアイテムを作ることになっているので、レアアイテムの希少性はPSO以上になっていると思います。成功率も33%だったりします。私なんか、合成するたびになぜかモノメイトができたくらいですよ。どうして金属のカタマリからモノメイトができるのでしょうかね。いっそ失敗したらただのゴミになってくれた方が、さばさばして良いんじゃないかとも思うのです。合成に失敗してモノメイトができるなんて人をバカにしてますよ。

1時間二人でまったりチャットしたあと、合成できたかどうかいよいよチェック。セツナ、かなり緊張してましたね。宝くじと同じで、どうせ外れると思っていても結果を見るのは結構怖いものです。勇気を出して、ふたをあけてみるとできあがったのはモノメイトでした。「モノメイトになったら笑えるね」なんて言ってたら本当にモノメイトになっちゃったんだから、もうこの結末にはただただ笑うしかないです。パシリ、それにしてもよく失敗するなあ。ま、その方が可愛げがあっていいかもしれませんね。



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息ピッタリのロリ系チーム発見!

2006年11月5日(日)午後9時
自キャラ:ヴァイス
市民:パープル☆イリス、ブルー☆ルピナス、レッド☆ローズ、ホワイト☆リリィ、ブラック☆サルビア

いやー、この日は不思議なチームを見ました。その名もロリレンジャー? いわゆる特撮番組風戦隊ものの5人チームなんですが、全員が小さなロリータ系の女の子で、みんな色違いの同じ衣装を着ています。みんなの名前は花の名前のようですね。「全てを凍らす結晶!!ブルー☆ルピナス」「燃え上がる情熱のバラ レッド☆ローズ」みたいに、それぞれが決まった台詞を吐くわけですが、この息がピッタリあっていて驚きますよ。

PSUの世界では同じセリフが重なり合うと吹き出しの大きさが大きくなります。5人でいっせいに同じセリフを発した場合は、吹き出しが画面いっぱいの大きさまで膨れあがるわけです。これは見ていて壮観ですよ。

僕も似たようなチームに入っていたことはありましたが、ここまで凝ってなかったですね。この子たちはこの決めポーズを見せるためだけに、示し合わせてキャラを作ったんだろうからすごすぎるよ。1人では絶対にできない芸当。気の合う5人の共同作業の賜物(たまもの)です。しかも全員レベルが結構上いってました。おみそれしました(実は僕の友達なんて言えない・・・笑)。



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俺の部屋に意外な客人が現れた

2006年11月5日(日)午後7時
自キャラ:ヴァイス
来客:司会(´∀`)

今日は俺の部屋に色んな客人が来ました。いつも誰も来ないのに、なぜか今日は6人も来客が! 嬉しかったですねえ。なんだか俺の部屋でパーティーしてるみたいでしたよ。

そんな中、意外な意外な客人が訪れました。その名も「司会」。すごい名前ですよね。丁半博打に出てきそうな、いかにもドスの利いた顔がド迫力な奴ですが、実はこの人、オークションの司会をやっている人なんです。オークションというのは、レアアイテムなどを競りにかけ、メセタで取引するもの。最近のPSUの流行りらしいです。リアルマネートレードではないのでご安心を。

この司会は、オークションのためだけに作られたキャラだそうで、レベルは永遠に1のまま。でも冒険以外の目的でキャラを作るなんて、凝ってるなあ。みんな本当に色々な遊びを思いつきますね。俺の部屋に来るくらいだから、どうせ俺の友達の誰かなんだろうけど・・・(本人希望で名前は言えません)。それにしてもこの司会のセリフ! ショートカットに巧みにセットされたオークションのアナウンス・メッセージの数々が物凄かった。パルムのガーディアンズ支部で開催しているそうですが、本人曰く司会は命懸けだとか・・・。俺も一度だけオークションを見に行ったことあるけど、いろいろなレアアイテムが出品されていて、なかなか面白かったです。俺は貧乏なのでオークションではただのだんまり屋になってしまいますが・・・。



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出ましたハロウィン限定ラッピー

2006年11月5日(日)午前9時
自キャラ:アリサ・ランディール

リアルではハロウィンはとっくに終わってるんですけど、まだPSUの町並みはハロウィン一色に彩られていますね。いい加減もとの町に戻してほしいなと思っていたら、出ましたよ!かぼちゃをかぶったラッピーが。この時期にしか見られない期間限定モンスター! こういうものは物欲のない人の前に現れるものなんですね。パーティーのみんなも初めて見たといっていました。普通のラッピーにすらなかなか会えない人もいるので、ラッキーだったと思います(残念ながら私がリーダーではなかったけどね)。ちゃんと人数分のアイテムを落としてくれたので、私もひとつレアグッズ「呪いのパンプキン」をゲットできました。というわけで、記念にパシャリ。でもハロウィンの置物を部屋に飾るのはいかにも狙いすぎな気がするので、何日かしたら片づけてしまおうかと思います。私は流行ものよりは時代を越えて愛されるスタンダードなグッズの方が好きなんです。



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またまた変な贈り物が・・・

2006年11月5日(日)午前8時
自キャラ:ヴァイス
来客(足あと):三日星

パシリを育てるのも大変です。PSOのときのマグと違って、マイルームにいなければならないため、その間は誰ともコミュニケーションがとれないのですから。僕の場合、パシリは一人のキャラで集中して育てるようにしています。アリサが拾ってきた素材などは共有ボックスを使ってヴァイスの部屋にすべて移し、ヴァイスに合成を任せます。パシリに餌をやるのもヴァイスの役割です。なのでヴァイスの部屋が僕にとっては一番馴染みやすい部屋となっています。

その部屋に、またまたおかしな贈り物が・・・。巨大キノコ。知らず知らずのうちに来客があって、置物を置いて消えていったようです。しかもかなり趣味の悪い置物を・・・。自分で置物を買って気に入らなかったから僕の部屋に捨てていったのかな(笑)でもよく見ると、けっこう可愛いキノコですよ。僕はなかなか気に入ってしまいました。こんな粋なプレゼントをしてくれたのはいったい誰なのだろう? ルームの足あとを見てみると、三日星の名前が・・・。ありがとう! 足あとが残ることは、とてもありがたい話です。



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世話やきフォースは焼き餅やき

2006年11月5日(日)午前7時
自キャラ:アリサ・ランディール
パーティー:白鐘双樹(リーダー)、カイム、Sweet、メカママ、あさひ

いつもなら自分がリーダーになるところですが、職業がフォースとなると、どこかのパーティーに乱入した方が楽しいです。私の場合、パーティーの選択基準はひとつ。フォースがいるかいないか。フォースがいないパーティーに加われば、絶対に歓迎してくれますからね。私も結構世話焼きなのかもしれません。PSUではパーティーの職業やレベルを事前に確認してから乱入できるから便利ですよね。

フォースって、HPを回復してあげるだけでみんなから感謝されてしまうので、なんだか慣れないうちはお礼を言われるのがちょっと照れくさかったりもします。恥ずかしいので私の性格ではフォースは不向きかもしれません。自分のHPが減って自分のために回復したときでも他人に喜ばれるのだから恐縮です。ただ、フォースって忙しいですね。経験値を稼ぎつつも、他人のHPを注意しておかなければならないんですから。ハンターのころはキャラの頭上の名前は非表示にして冒険していたのですが、フォースの場合表示しておかないと誰がどこにいるのか見失ってしまいますね。

白鐘双樹のパーティーにはフォースがいなかったので、私はずっと感謝されました。なんだか気持ちが良いですね。でも一人抜けて、別のフォースが入ってきたところで、急にもう一人のフォースが妬ましくなってきてしまったのです。せっかく私だけが感謝されていたのに・・・。ジェラシー! フォースは焼き餅やきでもあるのです。こういうところでは、このゲームは人生にも似ているかもしれません。

ちなみに、フォースになってから初めて気づいたことがひとつ。モンスターの鳴き声は遠くの場所からは小さく聞こえるんですね。ハンターのころは最前線で戦っていたので気づきませんでした。



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一期一会の精神です

2006年11月5日(日)午前6時
自キャラ:アリサ・ランディール

惑星パルムでは、ドラゴンを周回することがトレンドだと以前書きました。問題はそこまでの道のりです。ひとつ余計なミッションが道のりの間に入っているので、そこを経由していかなければドラゴンのミッションを受けることができないわけです。

今まで、中継地点までの冒険中、よく「便乗者」が乱入して、場を白けさせたものです。最近の乱入者では、パーティーに本当に加わりたい人よりも、むしろ一時的な便乗者の方が多いです。むなしくなってきたので、私は開き直りました。私は中継地点までは「通過です。適当に便乗どうぞ」とコメントを書くことにしたのです。そうするとあっと言う間に5人が乱入してきます。「通過で助かります」と感謝されるのは結構気持ちが良いものです。早く目的地につけますし、Sランクも楽に取れて良いことづくしです。その後、目的地に着くなり、みんなすぐに抜けてしまうのですが、短い間でも楽しいものです。カードを交換するわけでもないのですが、これが一期一会の精神というものですよ。



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可愛い娘には旅をさせろ

2006年11月5日(日)午前5時
自キャラ:アリサ・ランディール(ソロ)

アリサのレベルが17になりました。ハンターレベルは3。アリサはぜひともウォーテクターに育てたいと思っていたので、ここでひとまずハンターからフォースに転職です。フォースレベルを5にすれば、晴れてウォーテクターにランクアップできます。理想は打撃メインで法撃サブのキャラですが、今のところ理想に近い職種では法撃メインで打撃がサブになるウォーテクターしかありません。自分の愛娘のように育ててきたキャラです。今からしばらくはフォースとして元気に育ってくれることを見守るばかりですね。可愛い娘には旅をさせろです。

フォースになって最初に感じたこと。(1)モノメイトが不要になったこと。貯まっていくモノメイトは、パートナーマシナリー(略してパシリ)の餌にした方がいいですね。(2)今までは無属性武器を装備していたので敵の属性など気にせずに戦ってきましたが、フォースになってからは少しは敵の属性も気にするようになってきました。(3)杖では一切打撃ができないので、コンテナを開けるのにもテクを使わなければいけないのが面倒だと思いました。

気になったのはテクニックを発動するときに言うセリフ。「ハァー!」というのはわかりますよ。「発動!」も許容範囲です。でも「これでどうかしら」なんて普通なら言わないでしょう。セリフ考えた人のセンスを疑います。ちょっとうるさいですね。

それにしても、テクニックがなかなか敵に当たりませんね。モーションが遅いのでスキだらけになるし、攻撃したころには敵にかわされてしまいます。おまけに自分が敵の攻撃を受けると大ダメージ。敵から逃げていたらテクを使う暇もありません。ソロの場合、結構ストレスになりますね。

テクニックで気に入ったのはディーガ。PSUで初めて出てきたテクニックです。みんなの間では「たこやき」とか「う○こ」とか変な名前で呼ばれてますね。このディーガ、下手なハンターの長剣よりはよっぽど破壊力がありますね。無論、敵に当たればの話ですが。



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せっかくだから何か喋ろうよ

2006年11月4日(土)午前7時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー:ヴァリスタ、ぎすけ@くぅ、Tina

私は自分でミッションを立てて、他人が乱入してくるのを待つ男ですが、寂しいのは朝の時間帯ですね。なにしろ人が少ない。ユニバース1以外はスカスカなので、必然的にユニ1で待つことになるわけですが、この日は本当に人が来なかったです。1人乱入してくれたら、大抵その相乗作用でどんどん人が入って来るものですが、この日は、私1人のまま15分くらい誰も来なかった。この待ち時間がゲームをやっていて最も寂しい時間ですね。やがて、ヴァリスタ(名前がPSOの武器と同じ)が乱入してくれたわけですが、それでもなお人が集まりません。私のコメントが悪かったのでしょうか。レベルの低いハンター2人でドラゴンを倒せるわけがなく、あえなくパーティーは全滅。気を取り直し、私とヴァリスタはチャットしながら乱入者を待ち続けることに。30分後、ようやく ぎすけが乱入、その5秒後にTinaが乱入。いっきにウォーテクターが2人も加わったので、やっとドラゴンをやっつけることができました。

どうもPSUの世界ではドラゴン周回がトレンドになっていて、このパーティーメンバーも、ドラゴン退治後も再び周回を望みました。うーむ、私は正直周回嫌いなんですよね。経験値はおいしいけど、同じメンバーならばもっと別のことがやりたくなってきます。とはいえ今回私はコメントに「無言×」と明記していたので、みんなでチャットしながら楽しく周回できました。皆さんとは、無言プレイはソロで遊んでるみたいでつまらないという意見で一致しました。たしかに無言じゃNPCと大差ないですよね。Tinaいわく、無言の高速周回は眠くなるとのこと。会話がまったくないので、まったりプレイよりも時間が長く感じるそうです。きずなはどんなにパーティーが無言でも一人で台詞を吐き続けるとか。明るくて良い人でしたが、でもはしゃぎすぎて私自身が彼の会話についていけなくなったり(笑)。

最後はみんなで草原に座ってチャットしました。PSUは「座る」という行為ができることで格段に面白くなったと思います。だって座っていると本当に落ち着きますから。たとえゲームのキャラといえどもです。



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リアルからのフレンド

2006年11月3日(金)午後7時
自キャラ:アリサ・ランディール
フレンド:AsaKust

今日はリアルの友達とPSUの世界で会いました。PSUでの名前はAsaKust。その正体は、うちのホームページと相互リンクしているphoenixさんです。掲示板などでも何かとお世話になっている方です。phoenixさんはセガ・ファンでもありますが、それ以上に大のAV機器マニアでもあります。私も大の映画マニアなので、その辺の趣味では共通しています。ゲームの世界でも、冒険そっちのけでホームシアターの話題などで2人で盛り上がったりします。phoenixさんはPSOでも何度か一緒に遊んだことがありまして、XBOX版PSOでも再会を果たしています(残念ながら回線上の問題でボイスチャットは実現しませんでしたが)。お互い顔も声も知らない者同士なので、これを「リアルの友達」というのは無理があるかもしれませんが、彼が私にとってPSUの外でもつながりのある唯一の友達であることに変わりはありません。AsaKustは仕事が忙しいためなかなかゲームができず、PSUでは知らないことばかり。レベル15までリニアラインをずっとソロで周回して、最近私の案内でディ・ラガンと初めて戦った変わり種なんです。何も知らずに私をおいて先にディ・ラガンの巣に入ってしまう失敗も愛嬌。私はそんな彼にPSUの専門用語などを色々と教えるのが好きです。いつかオフ会したいものですね。
phoenixさんのホームページ



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なぜ男が女キャラを演じるのか

2006年11月3日(金)午前11時
自キャラ:アリサ・ランディール

女性キャラを演じることの意味について考えました。僕はご覧の通り女性キャラを演じていますが、これは変でもなんでもないと思うんですよ。4人もキャラを作成できるわけですから、誰しも異性キャラを作ってみたくもなるでしょう。そもそも「ファンタシースター」の主人公は最初は女でした。僕の好きなアクションゲーム「ゴールデンアックス」でも女性キャラが一番強くて操作しやすかったですし、異性を演じることには何の抵抗もないですね。僕は自分の性別を隠しているわけではないので、自分から「男ですよ」ということもあります。ただし、このアリサを演じているときは、自分のことは「俺」ではなく「私」というようにしてますし、言葉遣いも丁寧になります。ただし「そうよね」、「やるわね」みたいな言葉は使いませんね。ネカマっぽくなってしまうので。どうせネカマやるくらいなら、男性キャラでオカマっぽく振る舞った方が面白いでしょうし。

僕のことを女性だと思っていた人も多いですね。この日記を読んで初めて男だと知った人もいますし。先に男だと言っておいたのにも関わらず「どうしても男とは思えない」と言われたことだってありました。このアリサというキャラ、名前からもわかるとおり初代「ファンタシースター」が元ネタです。アリサが大人になったらどんなに素敵な女性になっているか、それを想像して生み出してみました。あえて長身のグラマー系。「セガガガ」に出ていた秘書アリサも参考にしています。30分も時間をかけて創っただけに最も愛着のあるキャラになりました。

男性キャラは、自分の分身として投影してみたりするものですが、女性キャラの場合、育てれば育てるほど可愛くなってくるんですね。ついついアリサにも口紅をつけてオシャレとかさせてみたりも。情が移るとはこのことでしょうか。ゲームの世界でもこんなことがあるんですね。この感情が萌えというのであれば、僕もオタクの仲間になってしまうのかもしれませんね。



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職業は「英雄」

2006年11月3日(金)午前10時
自キャラ:イーサン・ウェーバー(主人公)
パーティー:レオジーニョ・S・B(NPC)、ルカイム・ネーヴ(NPC)、ルウ(NPC)

今日は久しぶりにストーリーモードをプレイしました。オフラインではこの他にエキストラモードというのもありますが、ワールド1にもワールド2にもつながりがなく、せっかくの自作キャラが日の目をみないということで、まったく興味がありませんね。どうせつながないのであれば、ストーリーモードの方がまだやりがいがあるでしょう。

実は僕はネットワークモードはストーリーモードをクリアするまで絶対にしないと決めていました。一度ネットワークモードにのめりこんだら、おそらくストーリーモードなんてできないだろうと思ったからです。というのは、NPC(コンピュータが演じるキャラクター)と一緒に旅しても全く楽しくもなんともないからです。過去のメガドラ時代の「ファンタシースター」シリーズでは、パーティー全員をプレイヤーが操作したものですが、アクションRPGとなると、パーティーはNPCにならざるを得ませんので更につまらない。このNPCがヘボヘボなんです。上の写真を撮影中も時々意味のない台詞を発してました。そう考えると、ネットワークモードで、町を歩いている人の全員が、生身の人間が演じていることは感動じゃないでしょうか。僕はネットワークモードでパーティープレイをするにつけ、人が動き、会話をしていることにただならぬ興奮を覚えます。

それにしてもイーサン・ウェーバー。強すぎです。2回ラスボスを倒しているので、現在のレベルは62になりました。職業経験値もたっぷり積んでおり、おまけにメセタもたっぷりありますね。ハンターなのにテクニックが使えたり、主人公としての特権がたくさんあります。さながら彼の職業は「英雄」あるいは「勇者」といったところでしょうか。

ストーリーモードのディ・ラガン退治ミッションは、ネットワークモードよりブロック数が少ないですね。比べてみると、いろいろと違いがあります。システムファイルが1.0のせいか、ストーリーモードでは多少ゲームシステム上で不便な点もありますね。その点、ネットワークモードは、システムファイルを随時書き換えることでゲームのバランスが保たれるようになっているのですね。ネットワークモードの方が断然世界が広いというわけです。今後も「ファンタ」シリーズはネットワークゲームの雄として育っていくのかもしれませんね。



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ステータス向上がすべてじゃないよね

2006年11月3日(金)午前7時
自キャラ:アリサ・ランディール
フレンド:ELT

朝起きて、まず最初にPS2の電源ON。顔を洗うのもご飯を食べるのもその後ですよ。そのくらいPSUにハマってるということでしょうね。朝だったので、さすがに人がいませんでしたが、珍しく友達のELTがいたので、会いに行ってみました。この時間帯にELTとタッグを組むのは初めてですね。ELTはパーツを交換していましたが、新しいパーツはかなりお気に入りらしいです。でもそのパーツがべらぼうに高価! このパーツを買うお金で武器の素材とかも買えたでしょうに。PSUって、ステータス上は関係のないもの(例えばオシャレとかインテリアデザイン)にお金をかけるところも面白いんですよね。ステータスだけでなく、外見でも楽しむゲーム。それがPSUなんです。



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ドッペルゲンガー

2006年11月3日(金)午前2時
自キャラ:ヴァイス
フレンド:ジュリオ

PSOのころは、自分とそっくりのキャラをよく見たものですが、PSUでは服装や髪型のバリエーションも増えて、なかなか同じ人物に会うこともなくなってきました。そんなある日、僕が乱入したパーティーに僕のドッペルゲンガーがいたのです。それはジュリオ(写真右)。背の高さを除けばうり二つなので、他人からはよく兄弟とからかわれます。服装も靴ももちろん同じ。最近ジュリオは髪の色を染めたのですが、僕らが初めて出会ったときは髪の色までまったく同じだったんですよ。さらに使っている武器までも! こんな偶然あるのだろうかと思ったものです。彼は「センスが同じってことですよ」といってくれました。良いことを言いますよね。僕じゃ考えもつかない良い言葉。このひと言、嬉しかったですね。しかも彼はマークIIIからのセガ・マニア。まさか趣味まで同じとは。この日も僕らはセガゲーの面白さについて熱く語り合いました。自分と同じ趣味を持つ人と会話するのは本当に楽しいですね。



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PSUの最初のフレンド

2006年11月3日(金)午前0時
自キャラ:ヴァイス
フレンド:Azana

PSUをプレイしていて、たくさんの友達が出来ました。今日は僕の一番最初の友達であるAzanaを紹介します。Azanaは僕がワールド1のころに一番最初に一緒に冒険した仲間。その後、ワールド2に移住するとき、僕らはお互いに待ち合わせして一緒に移住することにしました。そのため、僕にとってAzanaは同期みたいなものですね。その後もメール交換したり、時々タッグ組んでみたり、仲良くやっています。Azanaは顔文字が大好きで、いつも台詞の後に顔文字をいれてきます(^_^)。で、大抵モコモコの吹き出しで喋ります。おっとりした人なんです。よくうちのマイルームにも遊びに来てくれますが、ときどき黙ってルームグッズを置いてくれたりします。Azanaは年齢も性別も職業も秘密。ミステリアスな友達です。

僕はパートナーカードをもらっては他人のマイルームにずかずかとあがりこむ奴ですが、うちのマイルームにはまだ4人しかお客さんが来ていません(涙)。もう2ヶ月もやってるのに・・・。人が来ると嬉しいものですが、お店を開いているわけでもないので、なかなか誰も来てくれませんね。でも、なんだかマイルームに遊びに来てくれた人とは長く付き合っていけそうな気がします。気を許せる友達というわけです。



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我が教官とその仲間たち

2006年11月2日(木)午後11時
自キャラ:ヴァイス
パーティーA班:赤雷(リーダー)、チャマ、マンク
パーティーB班:キル・オリオン、ドロレス・オリオーダン、すぅ♪、らきすと

今日は俺の教官を紹介します。それは赤雷。この人は俺がワールド2で最初にパートナーカードを交換した人ですが、その後も俺は時々彼と遊んでいます。リーダー的資質のある人で(名前に赤がつきますしね。赤はリーダーの色と昔から相場が決まってますからね)、いつも新しい遊びのアイデアを考えたり、自分のチームを結成したりして、とにかくPSUの世界を満喫している人です(仕事中もPSUのことを考えてるくらいですから)。右も左もわからなかった俺に、カットインの仕方とか、ショートカットの登録方法など、色々なことを教えてくれました。さながら赤雷は俺の教官です。

さて、この日は赤雷のチームたちと一緒にリニアラインを突破しました。リニアラインは俺が最も「行ってない」地区になりますね。さすが赤雷教官の人脈。この日集まったメンバーだけでも6人パーティーに入りきれないので、4人ずつ2班にわけて旅することに。さて、どちらが先にオロール展望台の方へ辿り着けるか・・・。先にB班がスタートしましたが、B班がSランクだったのに対し、A班は俺のレベルが低かったせいで強制的にAランクとなったので、A班の方が先にゴールインしてしまいました。

というわけで、展望台のところで、全員一緒に写真撮影。配置は、後方左からドロレス、すぅ、赤雷、マンク、中央左から俺、チャマ、前方左から らきすと、キルとなっています。チャマとマンクとドロレスとは、赤雷と旅しているときにこれまでに何度かご一緒したことがあります。赤雷はみんなの兄貴分という感じですね(リアルでは俺の方が年上ですが・・・)。



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ワールド1に潜り込め!

2006年11月2日(木)午前10時
自キャラ:ヒデシゲ

この日は、およそ50日ぶりにワールド1に入ってみました。今はワールド1も安定しているので、普通にプレイできますね。キャラクターはヒデシゲ(キャスト/レンジャー)。正真正銘の僕の最初のキャラです。実は「PSO」のキャラの名前がHIDESHIGEだったので、それをカタカナにしてみたわけです。当初ワールド1はいつまでたってもログイン不可で(俗に言うイチローオンライン)、僕自身2回しかログインできませんでした。そのため、この元祖キャラは、まだレベル6のままです。ワールド2ができてからすぐにそっちに移住したので、このキャラはほとんど愛着なしです。

さて、久しぶりのワールド1ですが,なんだか妙に緊張しちゃいました。まったくの初心者の気分でした。とにかく2つのパーティーに乱入してみました。ワールド1と2にまったくつながりがないのは仕様と思って諦めるしかないですが、ワールド1の住人とワールド2の住人は独自にコミュニケーション方法を発展させていったようで、人間の性格がまるで違う感じがします。人口はそれぞれ同じくらいだと思いますが、ワールド1の人たちは平たく言えば巨大掲示板風の人たちが集まっている印象でした。ソニックチームの悪口を言う人と一緒になったときにはさすがに僕もムッとしましたね。廃人クラスの人たちだけが集まっているというわけでもないのですが、チャットのノリがワールド2とは微妙に異なる気がします。どちらが良くてどちらが悪いというわけではなくて、どちらが自分の性にあっているか、ということでしょうか。僕はワールド2で育ったので、ワールド1の土はすぐにはなじめない気がします。



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PSUの大ベテランたち

2006年11月1日(水)午前9時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー:埜柳、Laguz、ミニー・メイ、Char

この日も仕事の前にグラール太陽系を旅しました。朝なので、乱入者を募ったところで、誰も来ないのではないかと思っていましたが、あっと言う間に6人集まりました。でも時間が時間のため、ドラゴンの後、3人脱退。その後また2人加入して、結局最後まで残ったのは私とやなぎとLaguzとミニー・メイの4人だけ。4人でパルムのあちこちを回りました。Laguzとミニー・メイは大ベテランで、PSUのことなら何でも知ってる感じでした。やなぎはまだ初めて3日目の初心者さん。私たちがやなぎをエスコート?する感じの旅でした。

途中、通過便乗でChar(ギタリストじゃないよ)が参加しました。便乗者が多いのもPSUの特徴ですね。Charは、レベル60で、今のところレベル上限に達しています(11月上旬にレベル上限があがるようですね)。今はこれ以上レベルがあがらないのに、冒険する価値があるのだろうかと思いましたが、彼の目当てはレアアイテムだったので、なるほどと納得しました。ちなみにミニー・メイはワールド2ではこのキャラがファーストキャラでLV7ということなので、私はてっきり初心者さんかと思っていましたが、ミニーはワールド1ではLV60のキャラをなんと2人も持っているそうです。お見逸れしました。そういえば私はワールド1にはもう1ヶ月以上行ってないですね。聞けばワールド1の方が人が多いとか。それは意外。今度私もワールド1に潜り込まねば。でもワールド1と2ってまったく別の宇宙という感じで、なんのつながりもないんですよね・・・。無常・・・。

ところで、Laguzが言うには、私のようにLV上げに興味のない人は珍しいそうです。私が出会ってきた人はみんな変わり種なんですね(笑)



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中高生の輪の中で私だけ社会人

2006年10月31日(火)午後9時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー:紅斬、すみれ、ルナ、アムろ

さあ、今日でPSUの無料期間はおしまいです。料金払うべきか払わざるべきか、1ヶ月前は迷っていたのですが、友達が大勢できた今、もう迷うこともないでしょう。3ヶ月更新しなければキャラが消えてしまうという話も聞いたので、愛着のある自キャラを抹消させるわけにはいきません。エピソード2もまだまだ途中でしたから、11月からが本番みたいなものですよ。ライセンスを買うと、名前の左横についている初心者マークが消えます。まだライセンスを買ってない仲間は、今日の24時に強制シャットアウトされるんじゃないかと心配していましたね(結局24時すぎても大丈夫でした)。

私はいつも野良パーティーと旅するようにしていますが、この日はログインするなり前日カードを交換したアムろからメールが来たので、たまには前のパーティーと遊ぶのもいいかなと思って、アムろと冒険することにしました。名前からもわかるとおり、アムろはガンダムのネタキャラですね。2人だけじゃ寂しいので、自分のカード一覧の中からあえて普段メールしたことのない5人を選んで誘ってみました。3人は返事なし。おそらく寝落ちしてたんじゃないかと思います。2人は返事が来ましたが、別のパーティーとプレイ中なので、すぐには加入できないとのこと。みんな楽しんでますね。

なんやかんやで、やっと写真の5人が揃いました。全員野良じゃありません。カットインが可愛いルナは、昔どこかで少しだけ冒険したことがあったのですが、またこうして再会できるのはPSUの世界ならではですね。すみれは学校のテスト勉強もあるのに、毎日バイトしてて偉い子です。キャラ名はみんな花の名前だとか。紅斬は以前紹介した武礼葉と同一人物。最近よくうちのパーティーに乱入してきます。ちなみに、メンバーの年齢は紅斬が15歳。すみれが16歳。ルナが14歳。アムろが15歳。私だけが社会人で、パーティーの平均年齢を一人であげまくっていました。そういえばPSUの主人公のイーサンは17歳でしたね。17歳って若すぎじゃないのかと思ってましたが、PSUをプレイしているユーザーの年齢層から考えれば17歳も納得ですね。私は以前15歳くらいの子の家庭教師をしていたので、このパーティーのみんなも私には可愛い教え子みたいなものですよ。それにしても、彼らが初代「ファンタシースター」が発売した頃まだ生まれていないなんて、時代を感じさせますね。

ちなみに、今回は接続している間に44通もメールが届きました。いつもはせいぜい多くても5通程度だったのですが、こんなにメールをもらったのはこの時が初めてですね。



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ハンターはつらいよ

2006年10月31日(火)午前9時
自キャラ:ヴァイス
パーティー:ラク〜ン(リーダー)、アルゼイド

仕事から徹夜明けで帰ってきて、寝不足ふらふら状態。それでもちょっとだけでもPSUがやりたかったので、ほんの30分くらいならいいだろうと思い、つないでみました。いつもは自分でミッションを立てて乱入者を待つところですが、平日の朝だったもので、サーバーには人がほとんどいません。これは待つだけ時間の無駄と思い、久しぶりに他人のミッションに乱入することにしました。僕はもはやガラアキのユニ1で、たった一人だけ「パルム回りませんか」とコメントを書いていた人のミッションに参加しました。リーダーのラクーンは、いきなり優しい笑顔の表情のカットインで歓迎してくれました。ちなみにラクーンはDCユーザーでもあります!

やがてこのパーティーに、以前一度僕のセカンドのファイナと一緒に旅したことがあるアルゼイドが加わりました。アルゼイドはまだ僕の見たことのないタイプの衣装を着ていました。アルゼイドは普段はソロで旅しているそうですが、たまにはPTもいいだろうと、僕のカードを見て乱入したとのことです。結局この3人でディ・ラガン退治から「エンドラムの残党」ミッションまで突き進みました。いやぁ、エンドラムはハンターにはちょっと辛いステージですね。爆発ロボが苦手です。さて、ふと時計を見れば始まってからすでに3時間が経過していました。さすがにもう寝ます。レベルアップまで、ほら、あとちょっとだったのに・・・。



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PCはPS2よりも高画質

2006年10月30日(月)午前11時
自キャラ:ファイナ
フレンド:ELT

この日はお友達のELT(えると)と2人でニューデイズを散歩することにしました。ELTもまたなかなかのセガ・ファンで、マークIIIの話題などで盛り上がった仲です。ELTと初めて顔合わせした時の私のキャラがセカンドのファイナ(ニューマン/フォース)だったので、この日もファイナで再会することに。私はPS2、ELTはPCでプレイ。それぞれのハードにどのくらい差があるのかというと、まず第一に処理能力。PS2では6人パーティーだと処理がおいつかなくなるのですが、PCは快適に動くらしいです。また、キャラクターが大勢いるフィールドでは、PS2ではほとんどがのっぺらぼうの泥人形になってしまうのですが、PCではちゃんとキャラの形で見えるようです。

そして劇的な違いはグラフィック。ELTに上のスクリーンショットを撮ってもらったのですが、綺麗すぎてため息が出ました。PCの場合、世界がパノラマ風に広がって、すごく立体的で壮大な印象があります。吹き出しのサイズを見ると、画面がいかに大きいかわかるでしょう。映像もシャープでクリア。武器の模様までくっきりと映し出します。漢字もつぶれません。映像でいえばPCとPS2は天と地の差です。ELTにはこの日、いろいろなスクリーンショットを撮ってもらってメールで送ってもらいました。感謝デス。あぁ、いいなあ気軽にスクリーンショットが撮れて。私もPC版にしときゃ良かったと後悔してます・・・。くー、このゲームのためにブロードバンドアダプタまで買ったのにぃ。



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6人団結!長期戦スタート

2006年10月28日(土)午前5時
自キャラ:アリサ・ランディール(リーダー)
パーティー: monchi、ミケ・ホアー、武礼葉、ひろたか、雫刃

この日、ワールド2で4人目のキャラ、アリサ・ランディール(ヒューマン/ハンター)を作成しました。一日でレベル12まであげました。夜12時にパーティーを募集したら、すぐに5人(写真のみんな)が入ってきて、このメンツでパルム、モトゥブ、ニューデイズを朝5時まで冒険。一度もメンバーが途中脱退することなく3つの惑星を制覇したのは今日が初めてです。盛り上げ役のブレイバ、特攻隊ひろゆき、通称「先生」のシズハの3人のボケの息がぴったり。チャットが盛り上がってとても楽しい1日でした。唯一フォースのミケは無口でしたが、最後までついてきてくれたので嬉しいです。ちびっ子ばかりで可愛いものでした。年齢当てなどもしましたが、ちなみに女キャラを演じていた私のことを男と気づかなかったそうです。パーティー解散後、私と同い年のもんちとタッグを組み1回だけパルム歩きました。上の写真はニューデイズの温泉にて。アリサからみた視点映像なので自分は写っていません。左からひろたか、ミケ、シズハ、ブレイバ、もんちとなっています。



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流れる雲を眺めながらのんびりと

2006年10月20日(金)午前8時
自キャラ:ヴァイス(リーダー)
パーティー:ネイ・S・フォーネ、ガディ、ミルネシア

自分のキャラはファーストでありメイン・キャラのヴァイス(ヒューマン/ハンター)。朝5時頃から、まったり冒険しましょうと仲間を募ったら、ネイとミルネシアとガディが参加。4人とも奇遇にも九州出身だったため、意気投合しました。ミルネシアは現実世界では女子高生。兄と同一アカウントでプレイ中とのこと。学校があるから、朝6時過ぎたころに脱退。その後、ネイとガディと3人で3時間くらい流れる雲をぼんやり見ながらチャットしていました。ネイはもちろん「PSII」のファン。僕も「PSO」ではネイそっくりのキャラを演じていたので、世代も近く、気が合いました。彼とはその後ミクシィでも知り合いました。ガディは年齢を最後まで明かさなかったけど、自分で若いと言っていました。ガディと僕は割とプレイの時間帯が一致しています。


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