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プレイステーション3

「ゲーム機がこんなに高くていいのか!」と世間で騒がれたソニーのPS2後継機。さすがにクリスマスプレゼントにこれを買うお父さんはいなさそうだが、独身貴族の俺様に言わせてみれば、これも妥当な値段だ。他のゲーム機が3台も買えてしまうほどのお値段であるが、しかし、あのブルーレイディスクが再生できてこの値段なら、十分もとは取り戻せよう。これが生半可なブルーレイディスクプレーヤーではなく、本格的なハイエンドブルーレイディスクプレーヤーとなりえるものなので、そうなるとこの値段は破格の安さではないか(ブルーレイディスクプレーヤーをすでに持っている人にはちょっと高いが)。まだまだ世間にはブルーレイディスクが浸透していないため、セガよろしく「早すぎたハード」になってしまった観があるが、いやはやしかしこの贅沢なスペックは映画ファンでもありゲーマーでもある僕には大満足。1台売れるたびに赤字になる点(ソフトが売れるようになれば結果的に黒字になるが)でドリキャスにも通じるものがある。なんといっても映像が鬼キレイ。フルハイビジョンモニターでプレイするテレビゲームは最高にイカす。単純にゲーム性を追求したWiiもいいが、どこまでも進歩するCGの表現技術を追求したPS3もまた外せない。今後はゲーム業界はこの2パターンに二分されそうだ。

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