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ドリームキャスト

セガの最後のハードになると言われているゲーム機(そんなの信用するな)。俺はメガCD以来ずっとゲームから退いていたので、ながらくゲーム事情を知らなかったが、ふとまたゲームがしたくなってこれを買った。初めてドリキャスやったときには、マークIIIに熱をあげたあの頃からは信じられないほどの高性能ぶりにぶったまげたもんである。いつの間にやら時代は変わったなあ。もはや映画なみの凄さじゃないの!
ドリキャスは当時最も高性能のマシンだったが、その後出たプレイステーション2の性能に負けて随分と値下げした。発表するゲーム本数はプレステ2に比べると、毎月数えられる程度の少なさだったが、とはいえ、確実に傑作を放っており、ファミ通の殿堂入りソフト本数においてはプレステ2と互角かそれ以上だった。よく「セガらしくないハード」といわれるが、俺にとってはセガ最強のハードだ。「ファンタシースターオンライン」が出てから一時盛り返したのだが、その後セガはハードから撤退。本格的にマルチプラットホーム戦略に切り替えたのだった。